仕事中・通勤中のケガは労災の対象?|知っておきたい対応方法について
こんにちは。のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院です。
「仕事中に腰を痛めてしまった」
「通勤中に転倒して首や肩を痛めた」
「会社に迷惑をかけたくなくて我慢している」
そんなお悩みはありませんか?
仕事中や通勤中に発生したケガは、場合によって労災保険の対象となることがあります。
痛みを我慢して働き続けることで症状が悪化してしまうケースも少なくありません。
今回は仕事中・通勤中のケガについて解説していきます。
仕事中のケガとは?
仕事中に発生したケガは「業務災害」と呼ばれます。
例えば、
- 重い荷物を持ち上げて腰を痛めた
- 作業中に転倒した
- 階段で足を捻った
- 機械作業中に腕を負傷した
- 長時間の作業で身体を痛めた
このようなケースは業務中のケガとして認められる可能性があります。

通勤中のケガも対象になる?
意外と知られていませんが、通勤途中の事故や転倒も労災保険の対象になることがあります。
- 駅の階段で転倒した
- 自転車通勤中に事故に遭った
- 通勤途中で足首を捻った
- 雨の日に滑って転んだ
これらは「通勤災害」と呼ばれます。
通勤中だから自己負担になると思い込んでいる方も少なくありません。

こんな症状は放置しないでください
事故や転倒直後は興奮状態のため、痛みを感じにくいことがあります。
しかし数日後になって症状が強くなるケースも珍しくありません。
注意したい症状
- 首の痛み
- 肩の痛み
- 腰痛
- 膝の痛み
- 手首や足首の痛み
- しびれ
- 頭痛
「そのうち治るだろう」と我慢することが症状の長期化につながることもあります。

労災の手続きは難しい?
労災という言葉を聞くと難しく感じる方もいらっしゃいます。
しかし実際には、会社へ報告し必要な書類を準備することで手続きを進めることができます。
まずは勤務先へ速やかに報告することが大切です。
自己判断で放置せず、早めに対応することが重要です。

のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院でのサポート
当院では仕事中や通勤中のケガによる身体の不調についてご相談を承っております。
- 首や肩の痛み
- 腰痛
- 捻挫
- 打撲
- 筋肉の損傷
- 事故後の身体の違和感
症状の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
仕事や日常生活への早期復帰を目指してサポートいたします。

まとめ
仕事中や通勤中のケガは、労災保険の対象となる場合があります。
事故直後は症状が軽く感じても、後から痛みや不調が出てくることも少なくありません。
痛みを我慢せず、早めに適切な対応を行うことが大切です。
仕事中・通勤中のケガでお困りの方は、お一人で悩まずお気軽にご相談ください。
西荻窪で仕事中や通勤中のケガ、労災に関するご相談は、当院までお気軽にお問い合わせください♪

ご予約・お問い合わせ
のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院
東京都杉並区松庵3-39-10
メイゾンオーク1F
TEL:03-3332-3657
【営業時間】9:30〜13:30 / 15:30〜20:30
【定休日】日曜日
頭痛・肩こり・腰痛にお困りの方、何かお悩みがある方のなか鍼灸整体院へご気軽にご相談ください(^^)
↓クリックでLINE追加↓
当院の対応症状一覧
当院へのお問い合わせ|西荻窪のなか鍼灸整骨院

西荻窪駅南口から徒歩2分‼
当院Instagramはこちら↓
Instagramにて毎日の空き状況や院内・スタッフ紹介、セルフケアの説明動画などもアップ中☆
https://www.instagram.com/nonakasinkyu/
のなか鍼灸整骨院 (nonaka-shinkyu.com)















