1分で腰の圧迫をリセット。脊柱管狭窄症の方におすすめのセルフケア
こんにちは!西荻窪ののなか鍼灸整骨院です!
「少し歩くと足がしびれる」
「前かがみになると楽になる」
「長時間立っているのがつらい」
そんな症状でお悩みではありませんか?
これらは脊柱管狭窄症でよくみられる症状です。
脊柱管狭窄症は加齢だけでなく、姿勢や身体の使い方の影響によっても症状が強くなることがあります。
今回は、ご自宅で簡単にできる「1分セルフケア」と改善のポイントをご紹介します。
脊柱管狭窄症とは?
脊柱管とは神経の通り道のことです。
加齢や姿勢の変化などによってこの通り道が狭くなることで神経が圧迫され、腰痛や足のしびれが起こります。
- 歩くと足がしびれる
- 休むとまた歩けるようになる
- 腰を反らすと痛い
- 前かがみになると楽になる
- 足に力が入りにくい
特に「歩く→休む→また歩く」を繰り返す間欠性跛行は代表的な症状です。

腰の圧迫を軽減する1分セルフケア
脊柱管狭窄症の方は、腰を反らす姿勢で神経への負担が増える傾向があります。
そこでおすすめなのが、腰を軽く丸める体操です。
膝抱えストレッチ
- 仰向けに寝る
- 両膝をゆっくり抱える
- 腰が気持ちよく伸びる位置でキープ
- 30秒〜1分ほど深呼吸する
※痛みが強くなる場合は中止してください。
この姿勢によって腰の反りが軽減され、神経への圧迫を和らげやすくなります。

こんな方は特におすすめ
- 朝起きた時に腰が重い
- 長時間立ち仕事をしている
- 歩くと足がしびれる
- 腰を反るとつらい
- デスクワークが多い

脊柱管狭窄症は腰だけの問題ではありません
実は症状が出ている場所だけでなく、
- 骨盤の傾き
- 股関節の硬さ
- お尻の筋肉の緊張
- 姿勢のクセ
なども関係していることがあります。
そのため、腰だけを揉んだりストレッチしたりするだけでは改善しないケースも少なくありません。

やってはいけないこと
- 無理に腰を反らす運動
- 痛みを我慢して長距離を歩く
- 強く腰をひねるストレッチ
- 症状を放置すること
症状が悪化してからでは回復にも時間がかかるため、早めのケアが重要です。
のなか鍼灸整骨院での脊柱管狭窄症サポート
西荻窪ののなか鍼灸整骨院では、脊柱管狭窄症による腰痛や足のしびれに対し、身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。
- 腰やお尻周囲の筋緊張の緩和
- 股関節の可動域改善
- 姿勢バランスの調整
- 鍼灸による血流改善サポート
- ご自宅でできるセルフケア指導
「歩くと足がしびれる」
「手術以外の方法を探している」
そんな方はお気軽にご相談ください!!!

まとめ
脊柱管狭窄症は、日常生活のちょっとした工夫やセルフケアによって負担を軽減できる場合があります。
まずは1日1分のセルフケアから始めてみましょう。
西荻窪で脊柱管狭窄症や足のしびれ、腰痛にお悩みの方は、のなか鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください😊✨

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のなか鍼灸整骨院
東京都杉並区松庵3-39-10
メイゾンオーク1F
TEL:03-3332-3657
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【定休日】日曜日
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