足首の捻挫は放置しないで!原因・症状・応急処置・治療法を詳しく解説
こんにちは!
のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院です🌞
「少しひねっただけだから大丈夫」
「歩けるからそのうち治る」
と思って足首の捻挫を放置していませんか?
実は足首の捻挫は、適切な治療を受けないことで痛みが慢性化したり、
何度も繰り返す「クセ」になってしまうケースがあります。
今回は西荻窪駅から徒歩圏内の『のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院』が、
足首の捻挫について分かりやすく解説します。
足首の捻挫とは?
足首の捻挫とは、足首をひねることで靭帯や関節包などの組織が損傷するケガです。
最も多いのは足首を内側にひねる「内反捻挫」で、
スポーツだけでなく日常生活でも多く発生します。
こんな場面で起こります
- 階段を踏み外した
- 段差につまずいた
- ランニング中
- サッカー・バスケットボール・バレーボールなどのスポーツ
- ヒールでバランスを崩した
足首の捻挫の主な症状
- 足首の痛み
- 腫れ
- 内出血(青あざ)
- 熱感
- 歩行時の痛み
- 体重をかけられない
- 足首の不安定感
症状が軽く見えても、靭帯が大きく損傷しているケースもあるため注意が必要です。
捻挫を放置するとどうなる?
「自然に治る」と思って放置すると、次のような症状につながることがあります。
- 何度も捻挫を繰り返す
- 足首がグラグラする
- 慢性的な痛み
- スポーツパフォーマンスの低下
- 変形性足関節症のリスク
初期の適切な処置が、その後の回復を大きく左右します。

足首を捻挫した時の応急処置
捻挫直後は「RICE処置」が基本です。
① Rest(安静)
無理に歩かず、患部への負担を減らします。
② Ice(冷却)
氷や保冷剤で15〜20分ほど冷却します。
腫れや炎症を抑える効果があります。
③ Compression(圧迫)
包帯やテーピングで軽く圧迫し、腫れを抑えます。
④ Elevation(挙上)
足を心臓より高い位置に上げることで腫れを軽減します。
整骨院で行う足首の捻挫への施術
のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院では、
症状や損傷の程度を確認したうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
炎症期
- 患部の状態確認
- アイシング
- 固定・テーピング
- 腫れの軽減を目的とした施術
回復期
- 関節可動域の改善
- 筋肉の柔軟性向上
- バランストレーニング
- 再発予防の運動指導
痛みを抑えるだけではなく、
「再発しにくい足首」を目指した施術を行っています。

このような方は早めの受診をおすすめします
- 歩くと強い痛みがある
- 腫れがひどい
- 何度も捻挫を繰り返している
- スポーツに早く復帰したい
- 足首がグラグラする感じがある
- 数日経っても痛みが改善しない

よくある質問(FAQ)
Q. 捻挫は自然に治りますか?
軽度であれば改善する場合もありますが、靭帯の損傷が残ると再発しやすくなるため、早めの評価と適切な処置が大切です。
Q. 温めた方が良いですか?
受傷直後は炎症があるため冷却が基本です。
炎症が落ち着いてから温めることが推奨される場合があります。
Q. テーピングは必要ですか?
症状によっては足首を保護し、負担を軽減するために有効です。
状態に合わせた固定方法をご提案します。
西荻窪で足首の捻挫なら「のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院」へご相談ください
足首の捻挫は、初期対応によって回復までの期間や再発リスクが大きく変わります。
当院では、症状の確認から施術、再発予防までトータルでサポートしています。
西荻窪周辺で足首の痛みや捻挫にお悩みの方は、
のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院までお気軽にご相談ください。
まとめ
- 足首の捻挫は靭帯を傷めるケガ
- 放置すると再発や慢性化の原因になる
- 早期のRICE処置が重要
- 適切な施術とリハビリで再発予防ができる
- 西荻窪で足首の捻挫なら「のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院」へ
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東京都杉並区松庵3-39-10
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