捻挫後に内出血が出る理由とは?放置せず早めのケアが大切です
こんにちは!
のなか鍼灸整骨院です!
足首の捻挫をした後に、皮膚が紫色や青色に変わる「内出血」を経験したことはありませんか?
見た目の変化に驚いてしまう方も多いですが、これは捻挫によって体の中で起きている自然な反応の一つです。
今回は「捻挫後に内出血が出る理由」について解説するとともに、適切な対処方法についてお伝えします。
西荻窪周辺で捻挫による痛みや腫れにお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。
捻挫とはどんなケガ?
捻挫とは、関節に強い力が加わることで靭帯や関節周囲の組織が傷つくケガです。
特に足首は日常生活やスポーツで負担がかかりやすく、最も多く捻挫が起こる部位といわれています。
階段の踏み外し、スポーツ中の着地、段差で足をひねるなど、ちょっとしたきっかけでも起こることがあります。

捻挫後に内出血が起こる理由
捻挫をすると関節周囲の毛細血管が傷つくことがあります。
その結果、血管から血液が皮膚の下に広がり、皮膚表面から紫色や青色のあざとして見える状態が「内出血」です。
内出血が起こる主な理由は以下の通りです。
- 靭帯損傷による血管の破損
- 炎症による血管の拡張
- 組織のダメージによる出血
時間が経つと、内出血の色は紫→青 →緑 →黄色と変化しながら徐々に吸収されていきます。

内出血が出る場合は損傷が強い可能性も
軽い捻挫でも内出血が出ることはありますが、次のような症状がある場合は注意が必要です。
- 強い腫れが続く
- 体重をかけると強く痛む
- 関節が不安定に感じる
- 内出血が広範囲に広がっている
このような場合、靭帯の損傷が強い可能性もあるため、早めのケアが大切になります。

捻挫直後の応急処置
捻挫をした直後は、炎症や内出血を広げないための処置が重要です。
- 安静(Rest)
- 冷却(Ice)
- 圧迫(Compression)
- 挙上(Elevation)
これらはRICE処置と呼ばれ、捻挫の基本的な応急対応として知られています。
適切に行うことで腫れや痛みの悪化を防ぐことができます。

捻挫は「軽いケガ」と思って放置しないことが大切
「歩けるから大丈夫」と捻挫を放置してしまうと、
- 足首が不安定になる
- 捻挫を繰り返す
- 慢性的な痛みが残る
といった状態につながることもあります。
特に内出血や腫れが強い場合は、関節周囲の組織に負担が残っている可能性があります。
西荻窪 のなか鍼灸整骨院の捻挫施術
西荻窪にあるのなか鍼灸整骨院では、捻挫の状態をしっかり確認しながら、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。
- 患部の炎症を考慮した施術
- 足首の安定性を高める調整
- 再発予防のためのケア
早い段階でケアを行うことで、回復までの期間を短縮しやすくなります。

まとめ
捻挫後に内出血が出るのは、靭帯や周囲組織の損傷によって血管が傷つき、血液が皮膚の下に広がるためです。
内出血は自然に吸収されることも多いですが、腫れや痛みが強い場合は適切なケアを受けることが大切です。
西荻窪周辺で足首の捻挫や痛みでお悩みの方は、のなか鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください😊✨

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