【富士見ヶ丘】手足のしびれがある時にできるセルフケア|日常生活で意識したいポイントを解説
こんにちは🌞
ペルレのなか鍼灸整骨院 富士見ヶ丘院です🏥
「手がピリピリしびれる」「足先の感覚が鈍い」「長時間座っていると足がしびれる」といった症状でお悩みではありませんか?
手足のしびれは、一時的な血流の低下や姿勢によるものから、首や腰の不調、神経への負担などが関係している場合まで、さまざまな原因が考えられます。
軽いしびれだからと放置してしまうと、症状が長引いたり、日常生活に支障をきたしたりすることもあります。
今回は、手足のしびれがある時に自宅で取り入れやすいセルフケアや、受診の目安について解説します。
手足のしびれはなぜ起こる?
しびれは、神経が圧迫されたり、血流が悪くなったりすることで起こることがあります。
例えば、長時間同じ姿勢を続けた後に足がしびれる経験をしたことがある方も多いでしょう。
また、首や腰への負担、筋肉の緊張、姿勢の乱れなどが原因となり、神経に負担がかかることでしびれが現れることもあります。
症状が繰り返し起こる場合や悪化する場合は、原因を確認することが大切です。
セルフケア① 同じ姿勢を続けない
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用は、首や肩、腰への負担を増やします。
1時間に1回程度は立ち上がり、軽く歩いたり身体を動かしたりしましょう。
こまめに姿勢を変えることで、血流改善や筋肉の緊張緩和につながります。
セルフケア② 首・肩・腰のストレッチ
筋肉が硬くなると神経や血管への負担が増えることがあります。
首や肩、腰をゆっくり動かし、気持ち良いと感じる範囲でストレッチを行いましょう。
強く伸ばし過ぎたり、痛みを我慢して行ったりすることは避けましょう。
セルフケア③ 身体を冷やさない
冷えは血流を悪くし、しびれや筋肉のこわばりにつながることがあります。
冷房が効いた室内では羽織り物を活用したり、湯船にゆっくり浸かったりして身体を温めましょう。
セルフケア④ 軽い運動を取り入れる
ウォーキングなどの軽い有酸素運動は、血流改善や筋力維持に役立ちます。
無理のない範囲で身体を動かす習慣を取り入れることが大切です。
セルフケア⑤ 睡眠と休養をしっかり取る
疲労が蓄積すると筋肉の緊張が続き、身体の回復が遅れやすくなります。
十分な睡眠と休養を取ることで、身体への負担軽減につながります。
こんなしびれは早めに医療機関へ
次のような症状がある場合は、セルフケアだけで様子を見るのではなく、早めに医療機関を受診しましょう。
- しびれが急に現れた
- 力が入りにくい
- 歩きにくい
- しびれがどんどん強くなる
- 排尿・排便の異常を伴う
- ろれつが回らない、顔のゆがみがある
これらは重大な病気が原因となっている可能性もあるため、速やかな対応が必要です。
整骨院でできるサポート
手足のしびれの背景には、姿勢の崩れや筋肉の緊張、身体のバランスの乱れなどが関係している場合があります。
整骨院では身体全体の状態を確認しながら、筋肉や関節への負担軽減を目指した施術を行います。
また、日常生活での姿勢やセルフケア方法についてアドバイスを行うこともあります。
しびれが続く、繰り返し起こるなど気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
まとめ
手足のしびれは、血流や神経への負担、姿勢の乱れなど、さまざまな原因で起こります。
日頃から同じ姿勢を避けることやストレッチ、適度な運動、身体を冷やさない工夫を取り入れることで、負担軽減につながる場合があります。
一方で、急なしびれや力が入りにくいなどの症状がある場合は、重大な病気が隠れている可能性もあります。
セルフケアだけで改善しない場合は無理をせず、早めに適切な対応を行いましょう。
富士見ヶ丘で手足のしびれや首・肩・腰のお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
ペルレのなか鍼灸整骨院
東京都杉並区高井戸西2-10-9
ノースメインビル108
TEL:03-5941-7855
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