【富士見ヶ丘】首の姿勢が顎の痛みを引き起こす?原因と対策を解説
こんばんは🌛
ペルレのなか鍼灸整骨院です🏥
「口を開けると顎が痛い」「顎がカクカク鳴る」「大きく口が開けづらい」といった症状でお悩みではありませんか?
これらは顎関節症の代表的な症状ですが、実はスマートフォンの使い過ぎによる「スマホ首(ストレートネック)」が関係している場合があります。
近年はスマートフォンやパソコンを使用する時間が増え、首が前に出た姿勢を長時間続ける方が多くなっています。
その結果、首だけでなく顎にも負担がかかり、不調につながるケースが増えています。
今回は、顎関節症とスマホ首の関係、身体への影響、日常生活でできる予防方法について解説します。
顎関節症とは?
顎関節症とは、顎の関節やその周囲の筋肉に負担がかかることで起こる不調の総称です。
代表的な症状には、口を開けると痛い、顎がカクカク鳴る、口が開きにくい、食事の際に違和感があるなどがあります。
初期は軽い違和感だけでも、放置すると症状が慢性化する場合があります。
スマホ首とは?
スマホ首とは、スマートフォンやパソコンを見る際に首が前へ突き出た姿勢が続くことで、本来ある首の自然なカーブが失われた状態を指します。
頭が前へ出るほど首や肩の筋肉への負担は大きくなり、筋肉が緊張しやすくなります。
その状態が続くことで、首だけでなく顎周囲の筋肉にも余計な力が入りやすくなります。
なぜスマホ首が顎関節症につながるの?
顎を動かす筋肉は、首や肩の筋肉とも密接につながっています。
スマホ首になると首の筋肉が緊張し、その影響で顎周りの筋肉まで硬くなりやすくなります。
さらに姿勢が崩れることで噛み合わせのバランスにも影響し、顎関節へ負担が集中することがあります。
その結果、顎の痛みや違和感、口が開きにくいなどの症状につながる場合があります。
こんな症状はありませんか?
- 口を開けると顎が痛い
- 顎がカクカク鳴る
- 口を大きく開けにくい
- 肩こりや首こりがある
- 頭痛が起こりやすい
- スマートフォンを見る時間が長い
- デスクワーク中心の生活をしている
これらに当てはまる場合は、スマホ首が顎関節へ影響している可能性も考えられます。
予防法① スマートフォンの位置を見直す
スマートフォンを胸より低い位置で見ると、自然と首が前へ傾いてしまいます。
できるだけ画面を目線に近い高さまで持ち上げ、うつむく時間を減らすことが大切です。
予防法② 長時間同じ姿勢を続けない
長時間同じ姿勢を続けると、首や肩の筋肉が硬くなります。
1時間に1回程度は立ち上がり、首や肩を軽く動かして筋肉をほぐしましょう。
予防法③ 首や肩のストレッチを行う
首や肩、胸周りの筋肉を柔らかく保つことで、顎への負担軽減につながる場合があります。
無理に強く伸ばさず、気持ち良いと感じる範囲で行うことがポイントです。
予防法④ 食いしばりにも注意
スマートフォンを見ている時や集中している時は、無意識に歯を食いしばっていることがあります。
食いしばりは顎関節への負担を増やすため、上下の歯は普段軽く離れている状態が正常であることを意識してみましょう。
整骨院でできるサポート
顎関節症の背景には、首や肩の筋肉の緊張、姿勢の崩れ、身体の使い方の癖などが関係している場合があります。
整骨院では身体全体のバランスを確認しながら、首や肩周囲の筋肉への負担軽減を目指した施術を行います。
また、姿勢改善やセルフケア方法についてアドバイスを行うこともあります。
顎の違和感や首・肩こりが続いている方は、お気軽にご相談ください。
まとめ
顎関節症は顎だけの問題ではなく、スマホ首や姿勢の乱れが関係している場合があります。
スマートフォンを見る姿勢を見直し、こまめなストレッチや休憩を取り入れることが予防につながります。
顎の痛みや違和感、首・肩こりを放置せず、早めのケアを心掛けましょう。
富士見ヶ丘で顎関節症やスマホ首、首・肩の不調にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
ペルレのなか鍼灸整骨院
東京都杉並区高井戸西2-10-9
ノースメインビル108
TEL:03-5941-7855
【営業時間】9:30〜13:30 / 15:30〜20:30
【定休日】日曜日
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