捻挫をそのままにしないで!

【西荻窪で足首の捻挫にお悩みの方へ】捻挫は放置NG!症状・原因・応急処置を徹底解説|のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院

 

こんにちは!

のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院です🌞

 

「足首をひねってしまった…」
「歩くと痛いけど、そのうち治ると思っている」
「腫れているけれど骨折ではなさそう」
「スポーツ中に足首を捻ってしまった」

このような経験はありませんか?

足首の捻挫はスポーツ中だけでなく、階段や段差、日常生活のちょっとした動作でも起こる非常に多いケガです。


「ただの捻挫だから大丈夫」と放置してしまうと、痛みが長引いたり、

何度も捻挫を繰り返したりする原因になることがあります。

西荻窪にあるのなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院では、足首の状態を丁寧に確認し、

症状や回復段階に合わせた施術と再発予防のサポートを行っています。

この記事では、足首の捻挫の原因や症状、応急処置について分かりやすく解説します。


足首の捻挫とは?

足首の捻挫とは、足首をひねった際に靭帯(じんたい)が伸びたり、一部損傷したりするケガです。

靭帯は骨と骨をつなぎ、関節を安定させる役割があります。

足首を内側や外側へ強くひねることで靭帯に過度な負担がかかり、炎症や損傷が起こります。

最も多いのは「内返し捻挫(内側へひねる捻挫)」で、足首の外側の靭帯を痛めるケースです。

足首の捻挫でよくある症状

症状は損傷の程度によって異なりますが、次のような症状がみられます。

  • 足首の痛み腫れ(腫脹)
  • 内出血(青あざ)
  • 熱感
  • 歩くと痛い
  • 体重をかけられない
  • 足首がぐらつく感じがする
  • 関節が動かしにくい


歩けるから軽症とは限りません。靭帯を損傷していても歩行できるケースがあります。


足首の捻挫の重症度

捻挫は一般的に3段階に分類されます。

重症度 状態
Ⅰ度 靭帯が軽く伸びた状態。

痛みはあるものの歩行できることが多いです。

Ⅱ度 靭帯の一部が損傷している状態。

腫れや内出血が強く、歩行時の痛みも目立ちます。

Ⅲ度 靭帯が完全に断裂している可能性があります。

強い痛みや不安定感があり、医療機関での詳しい検査が必要になる場合があります。

☛ポイント

強い腫れや変形、まったく体重をかけられない場合は、骨折などの可能性もあるため早めに医療機関を受診しましょう。


足首の捻挫はどんな時に起こる?

① スポーツ中

足首の捻挫はスポーツで最も多いケガの一つです。

  • サッカー
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • テニス
  • ランニング

ジャンプの着地や急な方向転換で足首をひねることがあります。


② 階段や段差

日常生活でも段差につまずいたり、階段を踏み外したりすることで捻挫が起こります。

ヒールの高い靴を履いている方にも多くみられます。


③ 筋力低下やバランス能力の低下

足首周囲の筋力やバランス能力が低下すると、関節を支える力が弱くなり、捻挫を起こしやすくなります。

特に過去に捻挫をしたことがある方は、再発しやすい傾向があります。


捻挫を放置するとどうなる?

少し痛いだけだから」と放置してしまう方も少なくありません。

しかし、適切な処置を行わないと次のような問題につながることがあります。

  • 痛みが長引く
  • 腫れがなかなか引かない
  • 足首が不安定になる
  • 何度も捻挫を繰り返す
  • スポーツ復帰が遅れる
  • 慢性的な足首の痛みにつながる


一度伸びたり損傷した靭帯は、適切なケアを行わないと関節の安定性が低下する場合があります。


捻挫をした直後の応急処置【POLICE処置】

以前は「RICE処置」が一般的でしたが、現在ではPOLICE(ポリス)処置という考え方も広く用いられています。

項目 内容
P
Protection
患部を保護し、無理な動きを避けます。
OL
Optimal Loading
痛みの程度をみながら、適切な範囲で少しずつ動かします。
I
Ice
氷などで15~20分程度冷やします。
C
Compression
包帯やサポーターで軽く圧迫し、腫れを抑えます。
E
Elevation
足を心臓より高く上げて腫れを軽減します。

⚠注意

強い痛みや変形がある場合、体重をまったくかけられない場合は、骨折などの可能性も考えられます。無理に歩かず、早めに医療機関で検査を受けましょう。


捻挫をしたら早めの対応が大切です

足首の捻挫は、適切な処置とリハビリを行うことで回復を目指せるケガです。

一方で、痛みを我慢して普段通りに生活を続けてしまうと、回復が遅れたり、再発しやすくなったりすることがあります。


「少し痛いだけだから」と自己判断せず、早めに足首の状態を確認することが大切です。


足首の捻挫に整骨院でできること

足首の捻挫は、受傷直後の応急処置だけでなく、その後の適切なケアやリハビリも重要です。


痛みや腫れが落ち着いても、足首の動きや筋力、バランス機能が十分に回復していないと、

再び捻挫を繰り返すリスクが高まります。

のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院では、足首の状態や回復段階に合わせた施術をご提案しています。


① 足首の状態を丁寧に確認

まずは、痛みの場所や腫れの程度、足首の動き、歩行状態などを確認します。

  • どの靭帯に負担がかかっているか
  • 腫れや熱感の有無
  • 関節の可動域
  • 歩行時のバランス
  • 再発しやすい身体の使い方


症状だけでなく、ケガの原因や身体全体のバランスまで確認することが大切です。


② 炎症の状態に合わせた施術

受傷直後は炎症を悪化させないことが重要です。

炎症が強い時期は患部への負担を避けながら、回復段階に応じて施術を進めていきます。

無理に強い刺激を加えるのではなく、身体の状態を確認しながら施術を行います。


③ 関節の動き・筋肉のバランスを整える

痛みが落ち着いてきたら、足首だけでなく、ふくらはぎ・膝・股関節などの動きも確認します。

足首は全身のバランスと密接に関係しているため、必要に応じて身体全体のバランスを整えることも大切です。

☛ポイント

足首だけでなく全身の動きを確認することで、再発予防につながる場合があります。


鍼灸施術はどのような役割が期待できる?

足首の捻挫では、周囲の筋肉が過度に緊張したり、動かしづらくなったりすることがあります。

鍼灸施術では、筋肉の緊張を和らげ、血流を促すことで、身体が回復しやすい環境づくりを目指します。


症状や回復段階によって適した施術は異なるため、お身体の状態を確認しながらご提案いたします。


捻挫を繰り返さないために大切なこと

一度捻挫をすると、足首の安定性が低下し、再発しやすくなることがあります。

そのため、痛みがなくなった後も再発予防を意識することが重要です。

① 足首周囲の筋力をつける

ふくらはぎや足首周囲の筋肉を鍛えることで、関節を支える力が高まります。


② バランストレーニングを行う

片足立ちなどのバランストレーニングは、足首の安定性向上に役立ちます。

スポーツをしている方は特に再発予防としておすすめです。


③ ストレッチを習慣にする

ふくらはぎやアキレス腱の柔軟性が低下すると、足首への負担が大きくなることがあります。

運動前後のストレッチを習慣化しましょう。


④ 適切な靴を選ぶ

サイズの合わない靴や、かかとが不安定な靴は捻挫のリスクを高めることがあります。

足に合った靴を選ぶことも再発予防のポイントです。


このような症状は早めの受診をおすすめします

  • 歩けないほど痛い強い
  • 腫れや内出血がある
  • 足首が変形しているように見える
  • 何度も同じ足首を捻る
  • 1週間以上経っても痛みが改善しない
  • スポーツに早く復帰したい

☆重要

強い痛みや変形、体重をまったくかけられない場合は、骨折などの可能性もあります。

速やかに整形外科などの医療機関を受診してください。


よくある質問(FAQ)

Q. 捻挫は自然に治りますか?

軽度の捻挫では改善することもありますが、適切なケアを行わないと痛みが長引いたり、

再発しやすくなったりする場合があります。


Q. 痛みがなくなれば運動しても大丈夫ですか?

痛みがなくても筋力やバランス機能が十分に回復していない場合があります。

スポーツ復帰は状態を確認しながら段階的に行うことが大切です。


Q. 捻挫を何度も繰り返しています。改善できますか?

再発を繰り返す方は、足首だけでなく姿勢や歩き方、筋力バランスなどが影響していることもあります。

当院では全身の状態も確認しながら施術を行っています。


まとめ

足首の捻挫は身近なケガですが、適切な処置を行うかどうかで、その後の回復や再発リスクに大きく影響することがあります。


早めの応急処置と適切なケア、そして再発予防まで行うことが、

健康な足首を維持するための大切なポイントです。

 

「歩くとまだ痛い」

「スポーツに安心して復帰したい」

「何度も捻挫を繰り返している」

という方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。


西荻窪で足首の捻挫にお悩みなら
のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院へ

当院では、足首の痛みだけを見るのではなく、靭帯の状態・関節の動き・筋肉のバランス・歩き方・姿勢まで丁寧に確認し、

お一人おひとりに合わせた施術をご提案しています。


「できるだけ早く日常生活やスポーツに復帰したい」

「捻挫を繰り返さない身体づくりをしたい」という方は、ぜひご相談ください。

 

  • ✓ 西荻窪駅から徒歩圏内
  • ✓ スポーツによる捻挫から日常生活でのケガまで対応
  • ✓ 再発予防・セルフケアまでサポート

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のなか鍼灸整骨院
東京都杉並区松庵3-39-10
メイゾンオーク1F
TEL:03-3332-3657
【営業時間】9:30〜13:30 / 15:30〜20:30
【定休日】日曜日

 

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