毎月の生理痛、我慢していませんか?原因や症状をわかりやすく解説!
こんにちは!
のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院です🌞
「毎月、生理が始まるとお腹が痛くて動けない…」
「鎮痛薬がないと仕事や学校に行けない…」
「腰痛や頭痛まで出てしまって本当につらい…」
このようなお悩みを抱えている女性は少なくありません。
しかし、
生理痛(月経痛)は『毎月のことだから仕方ない』と我慢する必要はありません。
実際にのなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院にも、
生理痛・PMS(月経前症候群)・腰痛・冷え・自律神経の乱れ
でご相談に来られる方が多くいらっしゃいます。
そもそも生理痛(月経痛)とは?
生理痛とは、生理が始まる前後や生理期間中に起こる
下腹部痛・腰痛・頭痛・吐き気などの症状
を指します。
痛みの強さは人それぞれですが、
日常生活に支障が出るほどつらい症状がある場合は、我慢せず対策を考えることが大切です。
生理痛はなぜ起こるの?
生理が始まると、子宮は経血を外へ排出するために収縮します。
この時に分泌されるのが
「プロスタグランジン」
という物質です。
この物質は子宮を収縮させる大切な働きがありますが、
分泌量が多くなりすぎると子宮が強く収縮し、強い痛みが起こります。
プロスタグランジンが多く分泌されるほど、生理痛が強くなりやすい
と考えられています
生理痛でよくある症状
| 症状 | 特徴 |
|---|---|
| 下腹部痛 | 生理開始とともに強くなることが多い |
| 腰痛 | 骨盤周囲の筋肉が緊張すると悪化しやすい |
| 頭痛 | ホルモンバランスの変化による影響もあります |
| 吐き気 | 痛みが強い時に起こることがあります |
| 冷え | 血流が悪くなると症状が強くなります |
| 倦怠感 | 身体が重く、疲れやすく感じます |
生理痛が悪化しやすい原因
① 身体の冷え
女性は男性より筋肉量が少ないため、
冷えによって血流が悪くなりやすい
と言われています。
血流が悪くなると骨盤内の循環も低下し、生理痛が強くなることがあります。
② 骨盤周囲の筋肉が硬い
デスクワークや長時間の座り姿勢が続くと、
股関節やお尻、腰の筋肉が硬くなります。
骨盤周囲の筋肉が硬くなることで血流が悪くなり、痛みにつながる場合があります。

③ ストレス・睡眠不足
ストレスや睡眠不足は、
自律神経やホルモンバランスへ影響を与えることがあります。
自律神経が乱れると、身体が痛みを感じやすい状態になることもあります。
④ 運動不足
運動不足になると筋肉量が低下し、全身の血流も悪くなります。
軽いウォーキングやストレッチでも、血流改善が期待できます。
✔ 生理痛が強い方に多い特徴
- □ 身体が冷えやすい
- □ デスクワーク中心
- □ 猫背や姿勢が悪い
- □ 運動不足
- □ 睡眠不足
- □ ストレスが多い
- □ 生理のたびに鎮痛薬を飲んでいる
当てはまる項目が多いほど、生理痛が悪化しやすい可能性があります。
生理痛は「仕方ない」と諦めないことが大切
生理痛には個人差がありますが、
毎月強い痛みがあることが当たり前ではありません。
生活習慣や身体の状態を見直すことで、症状が軽減するケースもあります。
今日からできる!生理痛を和らげるセルフケア
生理痛を完全になくすことは難しい場合もありますが、
毎日の生活習慣を見直すことで、痛みが軽減することが期待できます。
まずはこの5つを意識しましょう!
- 身体を冷やさない
- 軽い運動を続ける
- 質の良い睡眠をとる
- バランスの良い食事を心掛ける
- ストレスを溜め込みすぎない
① 身体を温める
生理痛がある方は、
骨盤内の血流が低下していることがあります。
身体を温めることで血流が促され、
下腹部や腰の痛みが和らぐことがあります。
おすすめの温め方
- 湯船に15〜20分ゆっくり浸かる
- お腹や腰を腹巻きで温める
- カイロを腰や下腹部に貼る(低温やけどに注意)
- 靴下やレッグウォーマーを活用する

② 軽いストレッチ・ウォーキング
「生理中は安静にしないといけない」と思われがちですが、
無理のない範囲で身体を動かすことで血流改善が期待できます。
特におすすめなのは、
股関節・お尻・腰回りのストレッチです。
おすすめの運動
- ✔ ウォーキング
- ✔ 軽いヨガ
- ✔ 骨盤ストレッチ
- ✔ 深呼吸を取り入れた体操
③ 食生活を見直す
食生活も生理痛と深く関係しています。
身体を温める食材や鉄分を意識して摂ることがおすすめです。
| 積極的に摂りたい食品 | 期待される働き |
|---|---|
| 生姜 | 身体を温める |
| ほうれん草 | 鉄分補給 |
| レバー | 鉄分・ビタミン補給 |
| ナッツ類 | マグネシウム補給 |
| 青魚 | 良質な脂質を含む |
冷たい飲み物や身体を冷やしやすい食品の摂り過ぎには注意しましょう。
④ 睡眠をしっかりとる
睡眠不足は、
自律神経やホルモンバランスの乱れ
につながることがあります。
毎日6〜8時間程度の睡眠を目安に、規則正しい生活を心掛けましょう。
鍼灸・整体が生理痛におすすめな理由
セルフケアだけでは改善しない場合、
身体全体のバランスを整えることも大切です。
筋肉の緊張を和らげる
腰やお尻、股関節周囲の筋肉が硬くなると、
骨盤周囲の血流が悪くなり、生理痛が強くなることがあります。
整体では筋肉の緊張を和らげ、身体全体のバランスを整えていきます。
自律神経を整える
ストレスや疲労による自律神経の乱れは、生理痛を悪化させる要因の一つと考えられています。
鍼灸施術では、自律神経のバランスを整えることを目的として施術を行う場合があります。
骨盤周囲の負担を軽減
姿勢の崩れや骨盤周囲の筋肉のアンバランスは、
腰や股関節への負担につながることがあります。
身体全体のバランスを整えることで、動きやすい身体づくりを目指します。
こんなお悩みはありませんか?
- ☑ 毎月鎮痛薬が手放せない
- ☑ 生理痛で学校や仕事を休んでしまう
- ☑ 腰痛も一緒につらい
- ☑ PMSもひどい
- ☑ 身体が冷えやすい
- ☑ 妊活前に身体を整えたい
- ☑ 根本から改善を目指したい
のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院で行っている施術
当院では、生理痛だけを見るのではなく、
「なぜ症状が出ているのか」
を大切にしています。
当院の施術内容
- 丁寧なカウンセリング
- 姿勢・骨盤バランスの確認
- 整体による筋肉の調整
- 鍼灸による自律神経へのアプローチ
- ご自宅でできるセルフケアのご提案
- 再発予防のための生活習慣アドバイス
よくある質問
Q. 生理中でも施術は受けられますか?
体調が安定していれば施術を受けていただけます。
症状や体調に合わせて施術内容を調整いたしますので、ご不安な点はお気軽にご相談ください。
Q. 鍼は痛くありませんか?
使用する鍼は髪の毛ほどの細さです。
「思ったより痛くなかった」というお声をいただくことが多いです。
Q. 何回くらい通えばいいですか?
症状や生活習慣によって異なります。
初回にお身体の状態を確認し、無理のない施術計画をご提案いたします。
まとめ
生理痛は、
「毎月だから仕方ない」と我慢するものではありません。
生活習慣の改善や身体のバランスを整えることで、症状が軽減する可能性があります。
鎮痛薬だけに頼るのではなく、ご自身のお身体と向き合うことも大切です。
西荻窪で生理痛にお悩みの方へ
のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院
では、
生理痛・PMS・腰痛・冷え・自律神経の乱れなど、お一人おひとりのお悩みに合わせた施術をご提案しています。
「毎月の生理を少しでも快適に過ごしたい」
「薬だけに頼らない身体づくりを目指したい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院
東京都杉並区松庵3-39-10
メイゾンオーク1F
TEL:03-3332-3657
【営業時間】9:30〜13:30 / 15:30〜20:30
【定休日】日曜日
お身体にお悩みがある方は、のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院へご気軽にご相談ください(^^)
↓クリックでLINE追加↓
当院の対応症状一覧
当院へのお問い合わせ|西荻窪のなか鍼灸整骨院

西荻窪駅南口から徒歩2分‼
当院Instagramはこちら↓
Instagramにて毎日の空き状況や院内・スタッフ紹介、セルフケアの説明動画などもアップ中☆
https://www.instagram.com/nonakasinkyu/
のなか鍼灸整骨院 (nonaka-shinkyu.com)
















