【西荻窪】脊柱管狭窄症とは?原因・症状・セルフチェックを徹底解説
こんにちは!
のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院です🌞
「最近、歩いていると足がしびれる…」
「少し休むとまた歩ける」
「腰痛が年齢のせいだと思っていた」
このような症状で悩まれている方は、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)の可能性があります。
特に50代以降では多く見られる疾患ですが、近年では姿勢の悪さや筋力低下の影響で40代から症状が現れる方も増えています。
「年齢だから仕方ない」と諦める必要はありません。
適切な施術や生活習慣の改善によって、症状の軽減や日常生活の質(QOL)の向上が期待できます。
この記事では、西荻窪にあるのなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院が、脊柱管狭窄症について分かりやすく解説します。
脊柱管狭窄症とは?
脊柱管狭窄症とは、背骨の中を通る神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫される病気です。
神経が圧迫されることで、
- 腰痛
- 足のしびれ
- 歩きにくい
- 足に力が入りにくい
- 長距離を歩けない
などの症状が現れます。
特徴的なのは「歩くとつらいけれど、少し休むとまた歩ける」という症状です。
脊柱管狭窄症の原因
① 加齢による変化
もっとも多い原因が加齢です。
年齢を重ねることで、
- 椎間板の変性
- 靭帯が厚くなる
- 骨が変形する
- 関節が肥厚する
これらが重なり、神経の通り道が狭くなります。
② 姿勢不良
猫背や反り腰などの姿勢が続くと、
腰椎への負担が増えます。
その状態が長期間続くことで、背骨周囲の組織にストレスがかかり、症状を悪化させる要因になります。
③ 筋力低下
腹筋や背筋、お尻の筋肉が弱くなると、
腰椎を支える力が低下します。
その結果、腰への負担が増え、脊柱管狭窄症の症状が出やすくなります。
④ 長時間の同じ姿勢
デスクワークや立ち仕事など、
長時間同じ姿勢を続けることも腰への負担になります。
脊柱管狭窄症の代表的な症状
| 症状 | 特徴 |
|---|---|
| 腰痛 | 慢性的な痛みが続く |
| 足のしびれ | 片足または両足に現れる |
| 間欠性跛行 | 歩くと痛み、休むと歩ける |
| 足の脱力感 | 階段がつらい |
| 感覚異常 | 足裏がジンジンする |
脊柱管狭窄症で最も特徴的な「間欠性跛行」とは?
脊柱管狭窄症を代表する症状が
間欠性跛行(かんけつせいはこう)です。
これは、
- 歩くと足がしびれる
- 腰が痛くなる
- 足に力が入らない
- 少し座ると回復する
- また歩けるようになる
という特徴があります。
「スーパーで途中何度も休憩する」
「旅行で長く歩けない」
「信号待ちで前かがみになる」
これらは脊柱管狭窄症でよく見られる症状です。

脊柱管狭窄症セルフチェック
次の項目に当てはまるものはありますか?
- □ 歩くと足がしびれる
- □ 前かがみになると楽になる
- □ 長時間歩けない
- □ 少し休むとまた歩ける
- □ 足に力が入りにくい
- □ 腰痛が長く続いている
- □ お尻から足に痛みがある
- □ 朝より夕方の方が症状が強い
3項目以上当てはまる場合は、脊柱管狭窄症の可能性があります。
症状が続く場合は、医療機関で検査を受けることをおすすめします。
また、整骨院・整体院では、姿勢や筋肉・関節の状態を確認し、身体への負担を軽減するための施術やセルフケアの提案を行うことがあります。

放置するとどうなる?
初期のうちは
「少し歩きにくい」
程度だった症状も、
放置すると少しずつ進行することがあります。
特に神経への圧迫が続くことで、
- 歩ける距離が短くなる
- 足の筋力低下
- しびれの悪化
- 転倒リスクの増加
- 日常生活に支障が出る
などが起こる可能性があります。
「年齢のせい」と自己判断せず、症状が続く場合は早めの対応が大切です。
脊柱管狭窄症と一般的な腰痛との違い
| 一般的な腰痛 | 脊柱管狭窄症 |
|---|---|
| 腰だけ痛いことが多い | 足のしびれを伴うことが多い |
| 休んでも痛みが続く場合がある | 休憩すると歩けるようになる |
| 動き始めに痛みやすい | 歩き続けると症状が出やすい |
| 神経症状は少ない | 神経症状が特徴 |
腰痛だけではなく、足のしびれや歩行時の症状がある場合は、脊柱管狭窄症の可能性も考えられます。
脊柱管狭窄症は整体や鍼灸で改善が期待できる?
「脊柱管狭窄症と診断されたら手術しかないの?」
そのような不安を抱える方も少なくありません。
実際には、すべての脊柱管狭窄症が手術の対象になるわけではありません。
症状の程度や生活への影響を踏まえて、保存療法(手術を行わない治療)が選択されるケースも多くあります。
腰椎そのものを元の形に戻すことはできませんが、筋肉や関節の柔軟性、姿勢、身体の使い方を整えることで、
また、鍼灸施術では筋肉の緊張を緩和し、血流を促すことで、痛みやこわばりの軽減を目指します。
のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院の施術について
当院では、痛みのある腰だけを見るのではなく、
「なぜ腰に負担がかかっているのか」という原因を重視しています。
① 丁寧なカウンセリング
生活習慣や仕事内容、歩き方、過去のケガなどを詳しく伺い、一人ひとりの状態を把握します。
② 姿勢・身体のバランスをチェック
骨盤の傾きや背骨の動き、股関節や足首の可動域などを確認し、腰へ負担をかけている要因を評価します。
③ 筋肉・関節へのアプローチ
- 筋肉の緊張を緩和
- 関節の動きを改善
- 姿勢バランスを整える
- 身体全体の連動性を高める
腰だけを施術するのではなく、股関節・骨盤・背中・足まで含めた全身のバランスを整えることを大切にしています。
④ セルフケア指導
施術だけではなく、ご自宅でできるストレッチや日常生活での注意点もお伝えしています。
病院と整体院の違い
| 病院・整形外科 | のなか鍼灸整骨院/整体院 |
|---|---|
| 画像検査(レントゲン・MRIなど) | 姿勢・動作・筋肉・関節の状態を評価 |
| 薬・注射・手術などの医療 | 手技療法・整体・鍼灸による身体機能の改善を目指す施術 |
| 医学的診断 | 日常生活での負担軽減やセルフケアのサポート |
整形外科で診断を受けながら、整体や鍼灸を併用される方も多くいらっしゃいます。
日常生活で気を付けたいポイント
長時間同じ姿勢を避ける
デスクワークでは30~60分に一度は立ち上がり、軽く身体を動かしましょう。
適度な運動を取り入れる
ウォーキングやストレッチなど、無理のない範囲で身体を動かすことが大切です。
前かがみの姿勢が楽でも続け過ぎない
前かがみで楽になることはありますが、長時間同じ姿勢を続けることは避けましょう。
体重管理を意識する
体重の増加は腰への負担につながるため、バランスの良い食事と適度な運動を心掛けましょう。
このような方はぜひ一度ご相談ください
- 歩くと足がしびれる
- 少し休むとまた歩ける
- 腰痛が何か月も続いている
- 病院で脊柱管狭窄症と言われた
- 手術はできれば避けたい
- 薬だけに頼りたくない
- 旅行や買い物を楽しめる
- 身体を取り戻したい
よくある質問(FAQ)
Q. 脊柱管狭窄症は自然に治りますか?
加齢による骨や靭帯の変化が自然に元へ戻ることは一般的には期待しにくいですが、症状は保存療法や生活習慣の見直しによって軽減する場合があります。
Q. 整体だけで治りますか?
症状や原因によって異なります。当院では身体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術計画をご提案します。
Q. 鍼は痛くありませんか?
髪の毛ほどの細い鍼を使用するため、痛みをほとんど感じない方が多いです。
Q. 手術が必要な場合もありますか?
排尿・排便障害や著しい筋力低下など、症状によっては手術が検討されることがあります。気になる症状がある場合は、整形外科での診察をおすすめします。
まとめ
脊柱管狭窄症は、
「年齢だから仕方がない」と諦める必要はありません。
身体の状態を正しく評価し、
筋肉や関節の柔軟性、姿勢、日常生活を見直すことで、
症状の軽減や生活の質の向上が期待できる場合があります。
西荻窪で脊柱管狭窄症や腰痛、足のしびれでお悩みの方は、
のなか鍼灸整骨院/整体院・西荻窪駅前院
までお気軽にご相談ください。
お一人おひとりのお身体の状態に合わせて、丁寧にサポートいたします。
当院が選ばれる理由
- ✓ 西荻窪駅からアクセスしやすい立地
- ✓ 国家資格者による丁寧な施術✓
- 一人ひとりに合わせたオーダーメイド施術
- ✓ 鍼灸・整体・手技療法を組み合わせた施術
- ✓ 再発予防までサポート
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のなか鍼灸整骨院
東京都杉並区松庵3-39-10
メイゾンオーク1F
TEL:03-3332-3657
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【定休日】日曜日
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