脊柱管狭窄症のときにやってはいけないこと
こんにちは!西荻窪ののなか鍼灸整骨院です!
「歩くと足がしびれる」「少し休むと楽になる」そんな症状がある方は、脊柱管狭窄症の可能性があります。適切なケアをしないと、症状が悪化して日常生活に支障をきたすことも…。今回は、脊柱管狭窄症の方がやってはいけない行動について詳しくご紹介します。
脊柱管狭窄症とは?
背骨の中を通る神経の通り道「脊柱管」が加齢や姿勢の悪化などで狭くなり、神経が圧迫される状態です。腰痛や足のしびれ、歩行困難などの症状が見られます。
やってはいけないこと
1. 長時間の立ちっぱなし・歩きすぎ
歩行や立位で症状が悪化する「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」が代表的。無理に歩くと症状を悪化させてしまいます。2. 重い荷物を持つ
腰に負担がかかる動作は厳禁。筋肉だけでなく脊柱管内の圧が高まり、神経圧迫が強くなる恐れがあります。3. 反り腰姿勢
背中を反らす姿勢は、脊柱管を狭くする原因に。特に立って腰を反らせるような運動やストレッチには注意が必要です。4. 自己流のストレッチや運動
YouTubeやネットの情報をもとにした運動は危険。状態に合っていないと、症状を悪化させてしまうこともあります。5. 放置して我慢する
「いつか治るだろう」と放っておくと、慢性化し回復が遅れます。しびれや痛みがあるなら、早めの対処が大切です。
のなか鍼灸整骨院の対応
当院では、痛みを軽減する鍼灸治療や、身体のバランスを整える手技療法を組み合わせ、脊柱管狭窄症の改善をサポートしています!無理な施術は行わず、患者様一人ひとりの状態に合わせた施術を心がけています。
まとめ
- 長時間の立ちっぱなしや歩行を避ける
- 重い物は持たない
- 反り腰姿勢に気をつける
- 自己判断せず専門家に相談
早期対応で、日常生活をより快適に過ごしましょう☺️✨
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