眠り方が肩を痛めている???
   

寝方が肩の痛みに与える影響|四十肩・五十肩

こんにちは!

のなか鍼灸整骨院です!

「夜になると肩が痛くて眠れない」「寝返りのたびに目が覚める」―― 四十肩・五十肩でお悩みの方から、このようなお声を西荻窪ののなか鍼灸整骨院では多くいただきます。

実は、寝方や寝姿勢は肩の痛みに大きく関係しています。

今回は、寝方が四十肩・五十肩に与える影響と、痛みを悪化させないためのポイントについて解説します。

四十肩・五十肩とは?

四十肩・五十肩は、肩関節周囲の筋肉や関節包に炎症が起こり、痛みや動かしにくさが出る状態です。

特に特徴的なのが、夜間痛

日中よりも、寝ている時や横になった時に痛みが強くなる方が少なくありません。

寝方が肩の痛みを悪化させる理由

寝ている間は長時間同じ姿勢が続くため、肩に負担がかかりやすくなります。
  • 横向きで痛い肩を下にしている
  • 腕が体の下敷きになっている
  • 枕の高さが合わず肩が持ち上がっている
これらの状態が続くと、肩関節周囲の血流が悪くなり、炎症や痛みが強くなりやすくなります。

肩に負担をかけにくい寝姿勢とは

四十肩・五十肩の方におすすめなのは、仰向け寝です。

仰向けで、痛みのある肩の腕の下にタオルやクッションを入れ、腕を少し前に出すことで肩関節の緊張を和らげることができます。

横向きで寝る場合は、痛くない側を下にし、抱き枕やクッションで腕を支えるのがポイントです。

枕・寝具も肩の痛みに影響します

枕が高すぎたり低すぎたりすると、首から肩に余計な力が入り、肩の痛みを助長することがあります。

首から肩のラインが自然に保たれる高さの枕を選び、寝具全体で体を支えることが大切です。

寝方だけで改善しない場合は要注意

寝姿勢を工夫しても痛みが続く場合、肩だけでなく首・背中・姿勢の歪みが関係していることもあります。

四十肩・五十肩は、早めに体全体のバランスを整えることで、回復をスムーズにすることが期待できます。

西荻窪で四十肩・五十肩にお悩みの方へ

西荻窪ののなか鍼灸整骨院では、四十肩・五十肩の痛みを「肩だけ」でなく、全身の状態から丁寧に評価します。

鍼灸や手技を組み合わせ、血流改善・筋緊張の緩和を図りながら、日常生活や寝方のアドバイスまでしっかりサポートいたします!!!

夜の肩の痛みでお困りの方は、一人で悩まず、ぜひ一度のなか鍼灸整骨院へご相談ください😊✨

ご予約・お問い合わせ

のなか鍼灸整骨院 東京都杉並区西荻南4-27-9 1F TEL:03-5941-7014 【営業時間】9:30〜13:30 / 15:30〜20:30 【定休日】日曜日

頭痛・肩こり・腰痛にお困りの方、何かお悩みがある方のなか鍼灸整体院へご気軽にご相談ください(^^)

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