足首の捻挫とは?
足首の捻挫とは、足を内側または外側にひねってしまい、靱帯(じんたい)や筋肉を傷めるケガです。 スポーツ時だけでなく、日常生活でも段差や階段で起こることがあります。 多くの場合、**足首の外側にある靱帯(前距腓靱帯)を痛める「外側靱帯損傷」**が多く見られます。
捻挫を放っておくとどうなるの?
「痛みが引いたからもう大丈夫」と思っても、捻挫によって傷ついた靱帯がしっかり回復していないまま放置すると、次のような問題が起こる可能性があります。● 再発しやすくなる(捻挫グセ)
一度傷んだ靱帯は伸びたままになり、関節が不安定になります。 その結果、ちょっとした段差や動きでも再び捻挫してしまう「クセになる捻挫」に。● 慢性的な痛み・腫れ
適切な処置をしないと、関節の内部に炎症が残ったり、腫れが引かずに慢性化したりします。● 足首の可動域が狭くなる
正しくリハビリしないと、足首の動きが硬くなり、バランス感覚や運動機能の低下につながります。
鍼灸整骨院での捻挫へのアプローチ
当院では、足首の捻挫に対して、急性期から慢性期まで段階に応じた施術を行っています。【急性期(受傷直後)】
- 冷却・圧迫・固定(RICE処置)
- 炎症を抑える微弱電流や鍼治療
【回復期】
- 固まった筋肉や関節の調整
- テーピングでの保護とサポート
【再発予防期】
- 足首周囲の筋力強化・バランストレーニング
- 正しい歩き方・姿勢指導
ケガをしたその時だけでなく、再発しない身体づくりまでトータルでサポートします!
「クセになる捻挫」を防ぐために大切なこと
- 自己判断で済ませず、早めに施術を受けること
- 炎症が治まった後も、リハビリをしっかり行うこと
- 足首の筋肉・バランスを整えて再発予防を行うこと
「軽いケガだから…」と放っておくことで、長期間の痛みや不安定感に悩まされる方も少なくありません。
まとめ:早期ケアが未来の足首を守ります!
足首の捻挫は、初期対応とその後のケアがとても重要です。 放っておくことで関節の不安定さが残り、将来的に何度も捻挫を繰り返す「クセづけ」になってしまうことも。 「少し痛いけどそのうち治るだろう」と放置せず、 しっかりとケアして、捻挫を“クセにしない身体”を一緒につくりましょう! お悩みの方は、ぜひ当院へお気軽にご相談ください😊✨
のなか鍼灸整骨院 住所:〒167-0053 東京都杉並区西荻南4-27-9 1F 電話番号:03-5941-7014 頭痛・肩こり・腰痛にお困りの方、何かお悩みがある方 のなか鍼灸整体院へご気軽にご相談ください(^^) ↓クリックでLINE追加↓































