ばね指の時にやってはいけないこと
こんにちは!のなか鍼灸整骨院です!
指がカクカク引っかかるように動いたり、痛みを伴って曲がったまま戻らなくなる――そんな症状がある方は「ばね指」の可能性があります。
今回は、ばね指になった際にやってはいけないことと、早期回復に向けたアドバイスを、西荻窪ののなか鍼灸整骨院が詳しく解説します。
ばね指とは?
ばね指(弾発指)は、指を動かす腱と腱鞘が炎症を起こし、指の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなる症状です。特に、朝起きたときに症状が強く出ることが多く、放っておくと症状が悪化して手術が必要になるケースもあります。
ばね指の時にやってはいけないこと
① 無理に指を動かす
痛みをこらえて何度も指を伸ばそうとするのは禁物です。腱や腱鞘にさらに負担をかけ、炎症を悪化させてしまう可能性があります。② マッサージをしすぎる
自己流の強いマッサージは逆効果になることがあります。腫れや熱感がある時は特に避け、専門的な施術を受けましょう。③ 湿布や薬だけで放置する
一時的に痛みが引いても根本原因は解決していないことが多く、再発を繰り返す可能性があります。早期の根本的ケアが大切です。④ 家事や仕事で使い続ける
ばね指は使い過ぎによって起きやすいため、痛みがある指は極力休ませることが必要です。指を酷使する作業は一時的に見直しましょう。⑤ 放置する
自然に治ると放っておくと、腱が固まって動かなくなる場合もあります。違和感を覚えた段階での早期対応が重要です。
のなか鍼灸整骨院でのばね指ケア
当院では、ばね指の原因となる腱の炎症や、手指・前腕の筋肉のバランスに着目し、鍼灸施術や手技療法、必要に応じて超音波治療などでケアを行います。また、日常生活での負担軽減アドバイスも行っています。
まとめ
ばね指は「ちょっとした違和感」から始まり、悪化すると日常生活に支障をきたす厄介な症状です。痛みや引っかかりを感じたら、無理をせず早めに対処しましょう。西荻窪でばね指にお悩みの方は、のなか鍼灸整骨院へお気軽にご相談ください😊✨
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