腱鞘炎の原因と対策|のなか鍼灸整骨院
のなか鍼灸整骨院です!!
今回は、腱鞘炎について、原因と対策を詳しくご紹介していきます。最近ではスマホやパソコン作業の普及により、若い世代でも腱鞘炎に悩まされる方が増えています。
腱鞘炎とは?
腱鞘炎とは、腱と腱鞘に炎症が起き、痛みや動かしづらさが生じる症状のことを指します。腱とは筋肉と骨をつなぐ繊維状の組織で、その腱を包んで保護しているのが腱鞘です。腱鞘がこすれたり炎症を起こすと、痛みや腫れが出るのです。
代表的な症状には以下があります。
- 指や手首の痛み
- 動かすと引っかかる感覚
- 朝方に強いこわばりを感じる
- 動作開始時に激痛が走る
腱鞘炎の主な原因
腱鞘炎の原因は、大きく分けて「使いすぎ」と「ホルモンバランスの変化」の2つが挙げられます。1. 手や指の使いすぎ
- パソコン作業(長時間のタイピングやマウス操作)
- スマートフォン操作(特に片手での操作やゲーム)
- 育児(赤ちゃんの抱っこ、授乳時の手首負担)
- 家事(洗濯、料理、掃除で手首に負担がかかる動作)
- スポーツや楽器演奏(テニス、ゴルフ、ピアノ、ギターなど)
2. ホルモンバランスの変化
特に妊娠・出産期や更年期の女性に多く見られます。ホルモンバランスの変化によって腱や腱鞘の柔軟性が失われ、炎症が起こりやすくなるためです。実際、育児中のお母さんの多くが腱鞘炎に悩まされています。
腱鞘炎の対策と予防方法
腱鞘炎は、適切なケアを行うことで回復が早まります。また、予防を心がけることで発症リスクを減らすことも可能です。
1. 使いすぎを防ぐ
- 長時間同じ動作を続けない
- 作業の合間にストレッチや休憩を挟む
- パソコンやスマホの姿勢改善(肘を90度に保ち、手首に無理な角度をつけない)
2. サポーターの活用
手首にかかる負担を軽減するため、サポーターやテーピングを使うのも効果的です。特に痛みが強い場合は、安静を第一に考えましょう。3. 温冷療法
炎症が強い初期段階ではアイシングを行い、痛みを鎮めることが有効です。慢性的な痛みには、温めることで血流を促し、回復をサポートします。
4. 根本改善には治療も大切
軽度の腱鞘炎であれば自然治癒することもありますが、痛みが続く場合や日常生活に支障が出る場合は、早めに専門機関で治療を受けることをおすすめします。
当院のなか鍼灸整骨院では、
- 鍼灸治療による炎症の鎮静化
- 手技療法による筋肉の緊張緩和
- 適切なテーピング・固定
まとめ
腱鞘炎は、誰にでも起こりうる身近な症状ですが、放置してしまうと長期化し、日常生活に大きな支障をきたします。 早期発見・早期対策がとても大切です。 もし、手首や指に違和感を感じたら、ぜひ一度「のなか鍼灸整骨院」にご相談ください。 専門スタッフがあなたのお悩みに寄り添い、最適な治療プランをご提案いたします!!
































