足部というと足関節という関節がありますが、評価方法にはついては細かくたくさんあります。
正直細かく説明すると長すぎるので簡単な方法だけいくつか紹介していきます。
←左はToo Many Toe Sign(トゥーメニートーサイン)といって
後ろから見た時に外側に指が何本見えるか?というテストになります。
足部が外側に倒れてしまい後ろから見ても指が見える状態になってしまっしています。
→右は舟状骨沈降テストといって足部の骨のアライメントの評価につながります。
やり方は立位(体重をかけた時)と座位(体重をかけない)で行い差が10mm以上あれば足部のアライメントを確認する必要があります。