ストレートネックを悪化させないためにやってはいけないこと!!!
こんにちは! ペルレのなか鍼灸整骨院です。 最近、スマホやパソコンを長時間使うことが当たり前になり、首の不調を訴える方が増えています。その中でも「ストレートネック」は、肩こりや頭痛、めまいなどの原因になることがあり、悪化すると日常生活にも支障をきたすことがあります。 今回は、ストレートネックを悪化させないために「やってはいけないこと」をお伝えします。

1. 長時間のスマホ・PC作業を続ける

スマホやパソコンを長時間使うと、自然と首が前に突き出た姿勢になりがちです。この状態が続くと、首のカーブが失われ、ストレートネックが悪化します。
対策
  • 画面の高さを目線と同じ位置にする
  • 30分に1回は休憩を取り、首や肩を動かす
  • スマホを使うときは、顔の正面で持つように意識する

2. 猫背や前かがみの姿勢をとる

姿勢が悪いと、首や肩に余計な負担がかかり、ストレートネックが進行します。特に、デスクワークで前かがみになるクセがある方は要注意です。
対策
  • 背筋を伸ばし、骨盤を立てる意識を持つ
  • 椅子に深く座り、背もたれを使う
  • 腰や背中を支えるクッションを活用する

3. 高すぎる枕や柔らかすぎる枕を使う

寝ているときの首の角度も、ストレートネックに大きく影響します。高すぎる枕は首を前に押し出す形になり、逆に柔らかすぎる枕では頭が沈み込んでしまいます。
対策
  • 自然な首のカーブを支えられる枕を選ぶ
  • 仰向けで寝たときに、首が無理なく支えられているか確認する
  • バスタオルを丸めて首の下に入れるのもおすすめ

4. 頭を下げた状態での読書やスマホ操作

「ながらスマホ」や「うつむき読書」は、長時間首を下げた状態になるため、ストレートネックを悪化させる原因になります。
対策
  • 本やスマホを目線の高さに持ち上げる
  • 長時間同じ姿勢をとらないようにする
  • 首のストレッチをこまめに行う

5. 運動不足で首や肩の筋肉が弱る

運動不足になると、首や肩を支える筋肉が衰え、ストレートネックの影響を受けやすくなります。特に、デスクワーク中心の方は意識的に運動を取り入れることが大切です。
対策
  • 首や肩のストレッチを毎日行う
  • 軽い筋トレ(肩甲骨を動かす運動など)を取り入れる
  • 姿勢を支えるインナーマッスルを鍛える(体幹トレーニングなど)

まとめ

ストレートネックを悪化させないためには、 「長時間同じ姿勢を続けない」「正しい姿勢を意識する」「首や肩の負担を減らす」 ことが大切です。 普段の生活の中で、少しずつ意識を変えるだけでも、首の負担を減らすことができます。もし首の痛みや違和感が続く場合は、無理をせずに専門家に相談してくださいね。 当院では、ストレートネックの改善をサポートする施術やアドバイスを行っています。気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください!! ストレートネックの予防・改善を一緒に目指しましょう☺️✨ ストレートネック
 
ペルレのなか鍼灸整骨院
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