顎と頭痛・肩こりの関係|富士見ヶ丘のペルレのなか鍼灸整骨院
こんにちは!
ペルレのなか鍼灸整骨院です!
「こめかみが痛い」「首肩が常に重い」「朝起きると顎がだるい」——それ、顎(顎関節・咀嚼筋)の緊張が関係しているかもしれません。
富士見ヶ丘のペルレのなか鍼灸整骨院が、顎と頭痛・肩こりのつながりをわかりやすく解説し、今日からできる対策をご紹介します!!
なぜ顎で頭痛・肩こりが起こるの?
顎の動きを担う咀嚼筋(咬筋・側頭筋・内外側翼突筋)や、顎関節と連動する首の深層筋(後頭下筋群・胸鎖乳突筋)が硬くなると、こめかみや後頭部の痛み、首肩の張りを引き起こします。噛みしめ・食いしばりはこれらの筋に過負荷をかけ、神経や血管を圧迫して痛み信号を増幅させます。
原因:生活習慣と姿勢の影響
- ストレス・睡眠不足:無意識の食いしばり・歯ぎしりを誘発
- スマホ首・猫背:頭が前に出る姿勢で顎が後方誘導→関節円板に負担
- 噛み癖・片側咀嚼:筋バランスの崩れで片側の痛みが持続
- 硬い食品の過剰摂取・長時間会話/歌唱:咀嚼筋の過緊張
- マウス・キーボード配置:肩内巻き→側頭筋・頸部筋が連鎖的に緊張
チェック:顎由来の頭痛・肩こりサイン
- こめかみを押すとズーンと響く痛みがある(側頭筋の圧痛)
- 朝の顎のだるさ・奥歯の接触癖(TCH:上下歯接触癖)
- 口の開閉でカクッと音がする・引っかかる
- ガムや硬い食べ物で症状が悪化
- 首の後ろ〜肩にかけて常に張る感覚
今日からできるセルフケア
① 歯を離す習慣(TCH対策)
日中は「唇は閉じる/歯は離す/舌先は上顎前方」。PCやスマホに「歯を離す」メモを貼って意識づけ。② 顎まわりの温め+軽いストレッチ
- 蒸しタオルを頬〜こめかみに3〜5分
- 口を「小あくび」でゆっくり開閉×10回(痛みのない範囲)
③ 姿勢リセット(1時間に1回)
- 顎を軽く引き、みぞおちを持ち上げる
- 肩甲骨寄せ5秒×5回、胸を開くストレッチ30秒
④ 咀嚼筋セルフリリース(やさしく)
- 頬の中央(咬筋)を円を描くように10〜20回
- こめかみ(側頭筋)を指腹でゆっくり呼吸に合わせてほぐす
強すぎる刺激、痛みを伴う操作は逆効果になることがあります。無理せず行いましょう。
当院のケア(富士見ヶ丘|ペルレのなか鍼灸整骨院)
- 鍼灸:咬筋・側頭筋・後頭下筋群など関連筋を的確に調整。自律神経のバランスを整え、過緊張を鎮めます。
- 手技・筋膜リリース:顎〜側頭部〜首肩の筋膜ラインを一体でゆるめ、顎関節の負担を軽減。
- 姿勢・噛み癖コーチング:TCH是正、デスク環境(モニター高・肘角度・キーボード位置)を具体的にアドバイス。
- ナイトケア提案:就寝前リラックス呼吸、温罨法ルーティンで夜間の食いしばりを抑制。
- 医療連携:歯科的評価(咬合・マウスピース)が必要な場合は連携をご提案します。
受診の目安
- 顎の痛み・口が開けにくい・音が続く
- 頭痛や肩こりが1〜2週間以上改善しない
- しびれ・発熱・顔面の腫れを伴う(まず医科受診を推奨)

よくある質問(FAQ)
Q. どのくらいで楽になりますか?
個人差がありますが、初回〜数回で軽さを実感される方が多いです。生活習慣の是正で再発予防も並行して行います。Q. マウスピースは必要?
夜間の食いしばりが強い方は有効なことがあります。歯科での評価と、当院での筋・姿勢アプローチを組み合わせると効果的です。
ご予約・お問い合わせ
ペルレのなか鍼灸整骨院 東京都杉並区高井戸西2-10-9 ノースメインビル108 TEL:03-5941-7855 【営業時間】9:30〜13:30 / 15:30〜20:30 【定休日】日曜日頭痛・肩こり・腰痛にお困りの方、何かお悩みがある方ペルレのなか鍼灸整体院へご気軽にご相談ください(^^)
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