足底筋膜炎と冷え・血流不良の関係
こんにちは!ペルレのなか鍼灸整骨院です!
朝起きて一歩目が痛い、長時間歩くとかかとがズキッとする…。
こうした足底筋膜炎の症状でお悩みの方は少なくありません。実はその痛み、冷えや血流不良が深く関係していることをご存じでしょうか。
足底筋膜炎とは
足底筋膜炎は、足裏にある「足底筋膜」に負担がかかり、炎症や小さな損傷が起こることで痛みが出る状態です。特に、かかとの付け根付近に痛みを感じやすいのが特徴です。
冷えが足底筋膜炎を悪化させる理由
冷えによって体温が下がると、筋肉や筋膜が硬くなりやすくなります。足裏も例外ではなく、柔軟性が低下することで、 歩行時の衝撃をうまく吸収できなくなってしまいます。
その結果、足底筋膜にかかる負担が増え、 痛みが出やすくなったり、長引いたりする原因になります。
血流不良と回復力の低下
足元はもともと心臓から遠く、血流が滞りやすい部位です。さらに冷えや運動不足が重なると、血流不良が起こりやすくなります。
血流が悪くなると、酸素や栄養が十分に行き届かず、傷ついた足底筋膜の回復が遅れてしまいます。
「なかなか良くならない足底筋膜炎」は、 こうした血流の問題が背景にあることも多いのです。
足裏だけでなく、体全体を見ることが大切
足底筋膜炎のケアというと、足裏のストレッチやマッサージだけを行っている方も多いですが、冷えや血流不良の改善には体全体のバランスを整えることが重要です。ペルレのなか鍼灸整骨院では、足だけでなく、 骨盤や姿勢、血流や自律神経の状態まで確認し、 根本的な改善を目指した施術を行っています。
富士見ヶ丘で足底筋膜炎にお悩みの方へ
「冷えると足裏が痛くなる」「冬になると症状が悪化する」 そんなお悩みがある方は、冷えや血流の影響を疑ってみることも大切です。
富士見ヶ丘のペルレのなか鍼灸整骨院では、 お一人おひとりの状態に合わせた施術をご提案しています!!
足底筋膜炎がなかなか改善しない方は、ぜひ一度ご相談ください😌✨
ご予約・お問い合わせ
ペルレのなか鍼灸整骨院 東京都杉並区高井戸西2-10-9 ノースメインビル108 TEL:03-5941-7855 【営業時間】9:30〜13:30 / 15:30〜20:30 【定休日】日曜日
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