ストレートネックになっていませんか?
こんにちは!
西荻窪 のなか鍼灸整骨院です!
スマホやPC作業が多く「首がこる・頭が重い・肩が張る」と感じる方へ。ストレートネック(いわゆるスマホ首)の特徴と、今日からできるチェックと改善法をご紹介します!
ストレートネックって何?
正常な首(頸椎)はやや前弯(C字)を描き、頭の重さを効率よく支えます。長時間の前傾姿勢などでこのカーブが失われ、頸椎が真っ直ぐに近づいた状態を「ストレートネック」と呼びます。
首や肩への負担が増え、慢性的な首こり・頭痛・めまい・手のしびれなどを招くことがあります。

こんな人は要チェック!主な原因
- 長時間のスマホ・PC作業(前かがみ姿勢)
- 猫背や巻き肩で頭が前に出ている
- 深層頸部筋(首のインナーマッスル)や肩甲帯の筋力低下
- ストレスや睡眠不足で筋緊張が続く
- 合わない枕・寝姿勢の悪さ

セルフチェック:あなたの首はどう?
- 横から自分の姿を見たとき、頭が肩より前に出ている
- 首の後ろが常に張っている・こめかみや後頭部が痛む
- 長時間のデスクワーク後に目が疲れる、頭痛が出る
- 腕や手にしびれ・だるさを感じることがある
- 睡眠の質が落ちている気がする

いくつか当てはまる方はストレートネックの可能性があります。まずは日常の姿勢をチェックしてみましょう。
今日からできる簡単エクササイズ(毎日3〜5分)
顎引き(チン・タック)
椅子に座り、軽く顎を引いて首の裏側を伸ばす。5秒キープ×10回。深層頸部筋を鍛えます。
肩甲骨寄せ
肩を後ろに引き、肩甲骨を寄せる→5秒キープ×10回。胸が開きやすくなります。
胸のストレッチ
壁やドア枠で胸を開くストレッチを30秒×左右。巻き肩の改善に有効。
首の側屈ストレッチ(軽め)
耳を肩に近づけるイメージで優しく30秒×左右。痛みは出さないこと。

デスクワークで気をつけること(環境チェック)
- モニター上端が目の高さかやや下/画面距離は約40〜60cm
- 椅子は坐骨で座る意識、骨盤をやや前傾(骨盤クッション有効)
- 肘の角度は約90度、キーボードは近すぎない位置に
- 30〜60分ごとに立ち上がって軽いストレッチを入れる
- スマホは顔の高さに持ち上げ、長時間の下向きを減らす

のなか鍼灸整骨院のケア(西荻窪)
- 姿勢評価:頭部前方位・頸椎の可動域・肩甲帯のバランスを確認します。
- 鍼灸:首肩の過緊張を和らげ自律神経の調整を図ります(痛みの少ない施術)。
- 手技療法・筋膜リリース:後頭下筋群や胸鎖乳突筋などを整え、可動域回復を目指します。
- 運動処方:顎引きや肩甲骨エクササイズを個別に指導し、再発予防につなげます。
- 生活指導:デスク環境・枕・スマホの使い方など具体的にアドバイスします。

受診の目安(医療機関受診が必要なサイン)
- 手や腕のしびれ・筋力低下がある
- めまい・吐き気・視力障害を伴う
- 強い首の痛みで動けない・発熱や神経症状がある
上記は緊急性が高い場合があります。速やかに整形外科や神経内科などの医療機関を受診してください。当院は必要に応じて連携します。
西荻窪ののなか鍼灸整骨院は、姿勢評価と鍼灸・手技による根本アプローチで改善をサポートします。まずはお気軽にご相談ください。

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東京都杉並区松庵3-39-10
メイゾンオーク1F
TEL:03-3332-3657
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