院内紹介

患者様ごとにしっかりと消毒・除菌されております。

院内入って正面に
アルコール消毒2種類(非接触型)
衣類除菌スプレー
アルコールティッシュ
雨の日用タオル

ご用意しております。
院内入ったら手指消毒は必ず行ってください。ご協力お願い致します。


筋と神経を賦活する新時代のメディカルツール
PROTECHNO PNF プロテクノPNF

プロテクノPNFは特殊波形 「 トリニティウェーブ」を出力するプロテクノEMSの後継機種として作られました。新たに加わった「インナーレベルコントロール」機能によって刺激を加える部位の深度を選択することができます。この機能によってプロテクノPNFはリハビリテーションの現場における汎用性を高めることに成功しています。

プロテクノPNFは神経と筋の再生 (再教育)を目的としています。多くの機器類の疼痛緩解と消炎鎮痛の作用機序は、温熱効果やマッサージ効果による 血液の循環作用によるものですが、疼痛緩解と消炎鎮痛の効果を最大限に得るためには筋肉と神経の再教育がされなければなりません。 プロテクノPNFはEMS運動による患部のマッサージ効果に加え、神経と筋の再生を行うことで多様なリハビリテーションのニーズに答えることが可能です。

・超音波治療器

超音波とは人間の耳では聞こえないほど高い周波数(20kHz以上)で振動する音波と定義されています。この超音波の機械的振動を生体に照射して、治療効果を上げるのが超音波療法です。超音波を照射すると、その機械的振動によって生体組織が加温され、生体内にある数μmの微小な気泡が圧縮と拡張を繰り返し、細胞膜を適度に刺激して細胞を活性化させます。超音波が組織内を伝導する時には、靭帯や腱、その他結合組織などの深部組織で超音波エネルギーは急速に吸収され減衰し、熱エネルギーへと変換されます(温熱効果)。

一般的には1MHzと3MHzの2種類の周波数を使用しますが、1MHzはより深部まで到達するため、大きな筋肉の損傷などの治療に適しています。一方、3MHzは体表~2cm程度の部位に作用するため、表層部の治療に適しています。

特に代表的な効果があるものとして、

温熱効果
慢性痛、肩こり、腰痛、筋スパズム(筋肉の硬くなっている場所)ギブス固定後の拘縮、術後の癒着、瘢痕など
非温熱効果
・靱帯損傷・腱損傷、捻挫・打撲、創傷、潰瘍、局所の浮腫など

以上が挙げられます。

・超音波画像診断装置

当院では最新の超音波画像診断装置を導入しています。

超音波という言葉自体あまり聞き馴れていないかもしません。

コウモリやイルカが超音波によって会話をしたり位置を探ったりすることが知られています。また、超音波エコー検査というと妊婦健診で赤ちゃんの画像をみることに使うイメージがあると思います。

もちろんそういった使い方もされていますが、最近は運動器の臨床の現場で使用されることが多くなってきています。

エコーはプローブと呼ばれる端子から超音波を発生させ、組織に当てて跳ね返ってきた超音波を画像処理して画面で見ることができるようにするという装置です。

例えば骨であれば硬い組織なので超音波が跳ね返りやすくなります。筋肉であれば水分量が多く柔らかいので超音波の跳ね返りは骨に比べて少なくなります。

そういう跳ね返りの差を画像処理して画面表示することによって、どの組織なのかを判別します。

運動器に対して使用する際は、骨・軟骨・靭帯・腱・筋肉・筋膜などの軟部組織の観察を行います。

近年超音波エコー装置の画像処理能力が急速に向上し、リアルタイムに組織の損傷度合、動態の観察が可能になりました。

部位 有用性
骨折の有無の判断
軟骨 成長期の離断性骨軟骨炎などの軟骨障害の早期発見
靭帯 肘の内側側副靭帯のゆるみなど
アキレス腱障害で起こる腱の肥厚や滑走具合を観察できる
筋肉 肉離れの際にどの筋肉がどのくらい損傷しているかの判断
筋膜 筋肉を動かした際の筋膜の滑走具合や張りの具合を見ることができる

もちろんエコーでわからないこともあります。CTやレントゲン、MRIのほうがいい場合もあります。

ただ、エコーはMRIの分解能0.6mmを超え、0.2mmまで進歩し、MRIでわからないところもエコーでわかったりすることも事実です。

画像検査というと大掛かりな装置をイメージされると思いますが、当院の超音波エコー装置は運動器の臨床の現場で使いやすいような最新の機種になっております。

非常にコンパクトでベッドサイドで簡易に検査を行うことができます。

トレーナー活動の際に現場に持っていき、その場で検査できるのでスポーツに携わるトレーナーの大きな味方となっています。

検査自体も何時間も時間がかかるということはありません。

基本的には数分から十数分で終わります。

患者様がご自分の組織の画面をリアルタイムに確認することができるので、目で見て視覚的に状態を理解することができます。

・干渉波

干渉波治療は、低周波治療よりも深く広範囲で作用します。異なる周波数の低周波電流が体内で交差し、そこで発生した電流が患部を刺激します。ビリビリした感覚が起きにくいのが特徴です。筋肉を収縮、拡張させる(ポンピング作用)ことで筋肉のコリをほぐし血行を促進させ、痛みを取り除きます。また神経を刺激することで働きを調整し、麻痺や感覚障害などの緩和する作用もあります。
適応:慢性疼痛、筋筋膜性疼痛、変形性関節症、五十肩、腰痛、肩こり、筋肉痛、など

 

 

 

 

・立体動態波
・ハイボルテージ療法

アクセス / 院情報

運営元 株式会社NEXT SCENERY
屋号名 のなか鍼灸整骨院
院長 野中 隆太郎
住所 東京都杉並区松庵3-39-10 1F
電話番号 TEL 03-3332-3657
アクセス 西荻窪駅から徒歩2分

院情報

平日診療受付時間 9:30~13:00/15:30~20:30
土曜祝日受付時間 9:30~13:00/15:30~18:00
日曜日のみ完全予約制(前日までの予約となります)
〒167-0054
東京都杉並区松庵3-39-10
西荻窪駅から徒歩2分

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