院長挨拶

のなか鍼灸整骨院 院長

野中隆太郎

こんにちは!のなか鍼灸整骨院院長の野中隆太郎です。

私は今まで、都内大手整骨院グループ院長
某アーティストトレーナー帯同
鍼灸学会・研究会の理事・講師
鍼灸研究会活動
など様々な現場で臨床経験を積んで参りました。

何万人と経験を積んでいくうちに、地域の方々に密着し、
皆様が安心して身体の治療・再発防止を含めたメンテナンスができる環境を作りたいと思い、この度杉並区松庵にて
「のなか鍼灸整骨院」をオープン致しました。

当院では国家資格を持った、臨床経験最低4万人以上のスタッフしかおりません。
一人一人の骨格や姿勢・筋肉のつき方が違う様に、私達も多種多様の治療を行わなければいけません。
よくあるマニュアル通りの治療ではなく、現代の最新式の治療器も取り入れ、
患者様一人一人に合った治療計画を今まで培ってきた技術や経験を元に提案させていただきます。
急性の痛みはもちろん、どこへ行っても治らなかった慢性の痛みや不調まで、幅広く対応する事ができます。

基本的には保険診療を行なっておりますので、質の高い治療を安く受ける事ができます。

お着替え(施術着)や予約優先制もありますので、仕事前や帰りなど皆様のライフスタイルに合わせて治療を受ける事ができます。

また、他ではあまり扱っていない鍼灸治療にも保険が使えます。(治療内容によります。)

特に鍼灸治療に関しては今までも色々な治療法を学び、
東洋医学的な鍼灸治療から
西洋医学的な鍼灸治療も行えます。
特に力を入れているのが
主に海外で盛んにおこなわれている
「トリガーポイント療法」である
「ドライニードル」です。

ドライニードルとは昔、ケネディ大統領のの腰痛医であったジャネッタ・トラベルという医師が、通常ブロック注射などで使用される薬剤を入れず、注射針を刺して抜いただけで薬剤を使った時と同等の効果が出たことから始まり、
近年病院の麻酔科領域でもかなり幅広く使われている手法です。
欧米や中東で爆発的に広がりをみせ、2010年まではカナダの一部の医師は細い注射針を使用していましたが、
最近では組織損傷の少ない(刺した時に痛くない)細い鍼灸の針を使っているようです。

その治療法を日本に輸入し活躍されている先生に師事し、現在も研究会活動を行い、講師として鍼灸師を始め医師や医療従事者に講師として教えています。

このドライニードリングに関しては、筋肉由来の痛み(筋筋膜性疼痛)を最短で鎮痛効果の出せる技法だと思っております。
治療後の直後から効果を実感できると思います。

その他、良導絡治療(直流電気鍼)などを含め、治療にあたっております。

当院でしかできない治療、是非受けてみてください。

ご不明な点や聞いてみたい事などありましたら、お電話かLINEにて受け付けておりますのでいつでもご相談ください。

アクセス / 院情報

運営元 株式会社NEXT SCENERY
屋号名 のなか鍼灸整骨院
院長 野中 隆太郎
住所 東京都杉並区松庵3-39-10 1F
電話番号 TEL 03-3332-3657
アクセス 西荻窪駅から徒歩2分

院情報

平日診療受付時間 9:30~13:00/15:30~20:30
土曜祝日受付時間 9:30~13:00/15:30~18:00
日曜日のみ完全予約制(前日までの予約となります)
〒167-0054
東京都杉並区松庵3-39-10
西荻窪駅から徒歩2分