ぎっくり腰になった時にやってはいけない事!!

こんにちは!

ペルレのなか鍼灸整骨院です!

ぎっくり腰は突然の激しい腰痛で、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。ぎっくり腰を経験した場合、痛みを悪化させないために避けるべき行動について解説します。

1. 無理に動かさない

ぎっくり腰を起こした直後は、無理に動かすことを避けましょう。急激な動きや重い物を持ち上げることは、腰に負担をかけ、症状を悪化させる原因となります。まずは安静にし、痛みが和らぐまで休むことが大切です。

2. 長時間同じ姿勢をとらない

長時間同じ姿勢でいることは、腰に負担をかけるため避けるべきです。特にデスクワークや運転中など、長時間座りっぱなしになる場合は、定期的に休憩を取り、軽いストレッチを行うと良いでしょう。

3. 自己判断でのマッサージを避ける

痛みを和らげようとして自己判断でマッサージを行うことは、症状を悪化させる可能性があります。特に強い圧をかけると、炎症が広がり痛みが増すことがあるため、専門家の指導のもとで行うことが重要です。

4. 温める行為を控える

急性期のぎっくり腰では、患部を温めることは避けましょう。温めることにより、炎症が悪化する可能性があります。冷却することで炎症を抑えることが効果的です。

5. 激しい運動を避ける

ぎっくり腰を起こしている間は、激しい運動や過度な身体活動を避けるべきです。無理な動きは腰に大きな負担をかけ、回復を遅らせることになります。

6. 不適切な姿勢を続けない

不適切な姿勢は腰に大きな負担をかけます。椅子に座る際には、背中をまっすぐにし、腰にサポートを与える姿勢を心掛けましょう。ソファや柔らかい椅子に長時間座ることは避けるべきです。

まとめ

ぎっくり腰は適切なケアと注意が必要な症状です。無理な動きや自己判断でのケアは避け、専門家の指導を受けることが大切です。痛みが続く場合や、動けないほどの痛みがある場合は、速やかに整骨院を受診しましょう。正しい知識と対処法を知ることで、ぎっくり腰の悪化を防ぎ、早期回復を目指しましょう😊!! ぎっくり腰
 
ペルレのなか鍼灸整骨院
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