腱鞘炎の種類について!
腱鞘炎(けんしょうえん)は、腱とその周囲を包む腱鞘に炎症が起こる状態を指します。特に手や手首に多く見られ、繰り返しの動作や負担が原因で発症します。ここでは、代表的な腱鞘炎の種類について紹介します。

1. ド・ケルバン腱鞘炎

ド・ケルバン腱鞘炎は、親指の腱鞘が炎症を起こす状態です。親指を伸ばすときに使う短母指伸筋腱(たんぼししんきんけん)と長母指外転筋腱(ちょうぼしがいてんきんけん)の周りに炎症が起こります。手首をよく使う作業や、スマートフォンの長時間使用が原因となることが多く、親指の動きに伴う痛みが特徴です。

2. ばね指(弾発指)

ばね指は、指の腱鞘に炎症が起こり、指の曲げ伸ばしが困難になる状態です。特に、指を曲げた状態から伸ばすときに「バネ」のように引っかかる感覚が生じることから、この名前が付けられました。ばね指は中年以降の女性に多く見られ、指の過度な使用が原因となります。

3. リウマチ性腱鞘炎

関節リウマチによって腱鞘が炎症を起こす場合をリウマチ性腱鞘炎と言います。リウマチ患者の手首や指に多く見られ、慢性的な痛みや腫れが続くことが特徴です。リウマチによる腱鞘炎は、関節そのものの変形や機能障害にもつながるため、早期治療が重要です。  

4. 手首腱鞘炎

手首の腱鞘に炎症が起こる一般的な腱鞘炎で、手首を繰り返し使用する作業や負担が原因となります。特に、パソコン作業や手作業を長時間行う人に多く見られ、手首の痛みや動きにくさが主な症状です。

まとめ

腱鞘炎は、日常生活での手の使い方や負担によって引き起こされることが多いですが、早期の対策と適切な治療で改善が期待できます。 当院では、手技療法や物理療法を用いて、腱鞘炎の症状を和らげる治療を行うことができます。痛みや違和感を感じた場合は、お早めにご相談ください!! 治療に加え、ストレッチや休息も腱鞘炎の予防・改善に効果的です☺️✨ 手首・肘腱鞘炎
ペルレのなか鍼灸整骨院
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