こんにちは!
ペルレのなか鍼灸整骨院です!
今日は多くの方が悩む
「ぎっくり腰」にならないための予防法についてお話ししたいと思います。ぎっくり腰は突然発生し、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。そこで、日常生活でできる簡単な予防法を紹介します。
1. 正しい姿勢を保つ
姿勢が悪いと、腰に余計な負担がかかります。長時間同じ姿勢でいることは避け、以下のポイントに注意しましょう。
- 座るとき: 背筋を伸ばし、椅子の背もたれにしっかり寄りかかりましょう。足は床に平行に置き、膝が90度に曲がるようにします。
- 立つとき: 背筋を伸ばし、肩の力を抜いてリラックスしましょう。片足に重心をかけ続けることは避け、均等に体重を分散させます。
2. 適度な運動を取り入れる
運動不足は筋力低下を招き、ぎっくり腰のリスクを高めます。日常生活に以下の運動を取り入れてみましょう。
- ウォーキング: 1日30分程度のウォーキングを心がけることで、全身の筋肉をバランスよく鍛えられます。
- ストレッチ: 腰周りの筋肉を柔軟に保つために、毎日のストレッチを行いましょう。特に、太ももや背中の筋肉を伸ばすことが重要です。
3. 重い物を持ち上げるときの注意
重い物を持ち上げるときは、正しい持ち上げ方を実践しましょう。
- 膝を曲げる: 物を持ち上げる際は、腰を曲げるのではなく、膝を曲げて持ち上げるようにしましょう。背中をまっすぐに保ち、腰にかかる負担を減らします。
- 近くに持つ: 重い物はできるだけ体に近い位置で持つことで、腰への負担を軽減できます。
4. 適切なマットレスと枕を使用する
睡眠時の姿勢も重要です。適切なマットレスと枕を選ぶことで、腰にかかる負担を減らすことができます。
- マットレス: 体をしっかり支える適度な硬さのものを選びましょう。柔らかすぎると腰が沈み込み、負担が増えます。
- 枕: 首の自然なカーブを保つ高さの枕を選びましょう。高すぎる枕は首や肩に負担をかける原因となります。
5. 冷え対策をしっかりと
冷えは筋肉を硬直させ、ぎっくり腰の原因となることがあります。特に冬場は腰を温かく保つよう心がけましょう。
- 腹巻や腰用サポーター: 腰を温めるために腹巻や腰用サポーターを使用するのも効果的です。
- 適切な服装: 気温に応じて、適切な服装を心掛けましょう。特に腰周りを冷やさないように注意が必要です。
6. 整骨院での定期的なケア
予防のために、定期的に整骨院でケアを受けることもおすすめです。当院では、個々の状態に合わせた施術を行い、腰痛予防のアドバイスも行っています。
まとめ
ぎっくり腰は予防が大切です。日常生活で少し意識を変えるだけで、大きな効果が期待できます。
何かお困りのことがあれば、いつでも当院にご相談ください!!
皆様の健康をサポートするために、これからも役立つ情報を提供してまいります。次回のブログもお楽しみに!
ご来院を心よりお待ちしております😊✨
ペルレのなか鍼灸整骨院
住所:〒168-0071
東京都杉並区高井戸西2丁目10-9
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電話番号:03-5941-7855
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