寒さで悪化する?冷えとギックリ腰の関係|富士見ヶ丘 ペルレのなか鍼灸整骨院
こんにちは!
ペルレのなか鍼灸整骨院です!
「朝、起き上がったら急に腰が痛い」「物を持ち上げた瞬間にピキッと…」──いわゆるギックリ腰(急性腰痛)は、冷えが誘因になって起きやすくなります。
富士見ヶ丘のペルレのなか鍼灸整骨院が、冷えとギックリ腰の関係、まずできる応急処置、家での予防法、当院の対応を分かりやすく解説します。
冷えがギックリ腰を招く理由
- 筋肉がこわばる:冷えると筋肉が緊張して硬くなり、ちょっとした負荷で損傷しやすくなります。
- 血流が悪くなる:血行不良は疲労物質の排出を妨げ、回復力を低下させます。
- 姿勢や動作の変化:寒さで無意識に体を縮めると、腰への負担が増します。
こんなときにギックリ腰が起こりやすい
- 朝の冷え込みでベッドから起き上がるとき
- 寒い場所で無理に物を持ち上げたとき
- 長時間の冷えた作業や外出後に急に動いたとき
- 疲労がたまっているとき(冷えと疲労の相乗効果)
まず取るべき応急処置(やってはいけないことも)
ギックリ腰になった直後は焦らず、次を参考にしてください。- 動ける範囲で楽な姿勢を取る:横向きで膝を軽く曲げる「膝を抱える」姿勢は楽になりやすいです。
- 冷却→温めの使い分け:発症してから24〜48時間は炎症期のことがあるため冷やす(氷嚢や冷却パックを15〜20分)が有効な場合があります。48時間以降や慢性的なこわばりには温める(入浴や蒸しタオル)と血流改善が効果的です。
- 無理なストレッチは避ける:痛みが強い状態で無理に伸ばすと症状を悪化させることがあります。
- 安静は大切だが完全寝たきりは×:過度な安静は筋力低下を招くため、痛みの程度に合わせて短時間ずつ動くことが回復に繋がります。
すぐに医療機関へ行くべきサイン
- 両下肢の著しいしびれや麻痺がある
- 排尿・排便コントロールの異常(頻尿・失禁など)
- 発熱を伴う強い痛みや感染が疑われる場合
寒さ対策でできるギックリ腰の予防法
- 首・腰・足首を温める:ネックウォーマーや腹巻、靴下で末端まで保温する習慣を。
- 入浴でしっかり温める:ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで筋肉の緊張が緩みます。
- こまめに体を動かす:長時間同じ姿勢を避け、立ち上がって軽い体操を行う。
- 筋力維持:体幹(腹筋・背筋)の簡単なトレーニングで腰を支える力を保つ。
- 衣服と靴選び:冷風を通さない服装とクッション性のある靴で衝撃を吸収する。
ペルレのなか鍼灸整骨院(富士見ヶ丘)での対応
当院では、発症直後の急性期から回復期、再発予防まで段階に合わせたケアを行います- 急性期の応急処置と安定化:痛みを和らげるための手技・固定サポートを提供します。
- 鍼灸での鎮痛と血流改善:局所の血行を促し、筋肉のこわばりを緩和します。
- 整体・筋膜調整:骨格のバランスを整え、腰への負担を減らします。
- セルフケア指導:日常でできる動作改善、予防ストレッチ、体幹トレーニングを具体的に指導します。
- 必要時の医療連携:レントゲンやMRIが必要な場合は適切な医療機関と連携します。
家で続けやすい簡単エクササイズ(例)
- 骨盤傾斜(ペルビックティルト):仰向けで膝を立て、腹筋に力を入れて骨盤を軽く丸める。5〜10回。
- 膝抱えストレッチ:仰向けで片膝を胸に引き寄せ、20〜30秒キープ。左右交互に。
- キャット&カウ(背骨の動き):四つん這いで背中を丸めたり反らしたり、ゆっくり10回。
※痛みが強い場合は無理せず中止し、専門家の指示に従ってください。
富士見ヶ丘 ペルレのなか鍼灸整骨院へご相談ください
寒さで腰の調子が悪くなりやすい方、ギックリ腰の不安がある方は早めの予防が大切です。急性期の対応から再発予防まで、あなたに合ったプランでサポートします!
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