膝痛と肥満の関係(変形性膝関節症)
こんにちは!富士見ヶ丘のペルレのなか鍼灸整骨院です!
膝の痛みでお悩みの方へ。
肥満は膝関節にどのように影響するのか、変形性膝関節症との関連、今日からできる予防・改善策、当院の治療方針をわかりやすく解説します。
肥満が膝に与える影響 — 仕組み
体重が増えると体重の約3倍の負荷が膝関節にかかると言われます(歩行時などの動作時)。過度な負荷は軟骨の摩耗を早め、軟骨の下の骨(骨端)や周囲の靭帯・筋にストレスを与えます。
また、肥満は慢性的な全身炎症(サイトカインの上昇)を招き、関節の炎症や痛みを助長する要因にもなります。
変形性膝関節症とは?主な症状
- 歩行や階段での膝痛(特に立ち上がり・動き始めがつらい)
- 膝のこわばり、曲げ伸ばしの制限
- 膝周囲の腫れ、軋轢音(コキコキ・ジャリジャリ音)
- 進行すると日常生活動作(歩行、立ち上がり、階段昇降)が著しく制限される
肥満があると悪化しやすい理由
- 機械的負荷の増加:日常の動作で膝軟骨にかかる負荷が増え摩耗が進行する。
- 筋力低下との悪循環:体重増加で腰・膝周囲の筋力が追いつかず、関節を守る筋力が弱まりさらに負担が増える。
- 代謝・炎症反応:脂肪組織由来の炎症性物質が関節の炎症を悪化させる。
予防と改善のポイント
1. 「適切な体重」へ近づけること
体重を5〜10%減らすだけでも膝への負担は明らかに軽くなり、痛みの改善が期待できます。急激なダイエットではなく、持続可能な食事改善と運動を組み合わせることが重要です。2. 筋力強化(特に大腿四頭筋・臀部)
膝関節を安定させる筋(大腿四頭筋、ハムストリングス、臀筋群)を鍛えることで、関節への衝撃を吸収しやすくなります。無理のない範囲で段階的に実施しましょう。3. 低負荷の有酸素運動
ウォーキング(短距離から始める)、水中歩行、エアロバイクなど膝にやさしい運動が効果的です。持続が鍵なので痛みが増さない強度で行いましょう。4. 生活動作の見直し
- 正しい立ち姿勢・座り方(膝を過度に曲げない)
- 重い物を持つときは膝ではなく股関節と膝の両方で受ける
- 体重を分散するための靴選び(クッション性・安定性)
当院での対応(ペルレのなか鍼灸整骨院|富士見ヶ丘)
- 評価:膝の動作分析、筋力バランス、歩行チェック、生活習慣のヒアリングで根本原因を特定します。
- 施術:鍼灸で局所の炎症・筋緊張を和らげ、手技療法で関節周囲の動きを改善します。
- 運動処方:大腿四頭筋や臀部の筋力トレーニング、可動域エクササイズを個別に指導します。
- 体重管理サポート:無理のない栄養指導や日常活動の増やし方を提案し、段階的な減量をサポートします(必要に応じて医療連携)。
- 装具・物理療法:必要に応じて膝サポーター、テーピング、超音波・電気療法で疼痛緩和と機能回復を図ります。
自宅でできる簡単セルフケア(毎日5〜10分)
- 膝伸ばし(寝たまま膝の下にタオルを入れて膝を伸ばす)10回×2セット
- 座ったままの足上げ(片足ずつゆっくり上げる)10回×左右
- 太もも前のストレッチ(ハムストリングスと股関節の柔軟も併用)各30秒
- 体重管理のための食事記録(まずは1週間つけて現状を把握)
受診の目安(整形外科受診が必要な場合)
- 安静にしても強い痛みが続く
- 膝が腫れて熱感がある、赤くなっている
- 歩行が困難になった・膝が抜ける感じがする
- 夜間の痛みや安眠できないほどの痛みがある
これらの場合は画像診断(レントゲン・MRI)や整形外科による評価が必要です。当院は必要に応じて医療機関と連携します。
富士見ヶ丘で膝痛・変形性膝関節症の相談は当院へ
ペルレのなか鍼灸整骨院は、痛みの緩和だけでなく体重管理・運動習慣・生活動作の改善まで一貫してサポートします!まずはお気軽にご相談ください😊✨
ご予約・お問い合わせ
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