手の使い方で未来が変わる!

 

 

腱鞘炎を繰り返さないために|西荻窪 のなか鍼灸整骨院

こんにちは!

のなか鍼灸整骨院です!

「手首や親指の痛み、指が引っかかる」——それは腱鞘炎のサインかもしれません。

西荻窪ののなか鍼灸整骨院が、腱鞘炎の原因と日常でできる予防法、当院でのケアについてわかりやすく解説します。

腱鞘炎とは?(簡単に)

腱鞘炎は、腱を包むトンネル(腱鞘)と腱の間で摩擦や炎症が起きる状態です。

手首や親指、指などに痛みや腫れ、動かしにくさ(クリック感・引っかかり)を感じます。使い過ぎ(オーバーユース)が最も多い原因です。

よくある原因・リスク

  • 反復動作スマホ操作・PC作業・家事・楽器演奏など同じ動きを繰り返す。
  • 姿勢や力のかけ方手首の角度が悪い・力を一点に集中させる使い方。
  • 筋力・柔軟性不足前腕の筋肉や腱の柔軟性が低いと摩擦が増える。
  • 冷えや血流低下血行不良は回復を遅らせる。
  • ホルモンや基礎疾患更年期や糖尿病などでも起こりやすい。

初期症状の見分け方

  • 動かすと痛みがある(特に使い始め)
  • 指や手首に腫れ・熱感を感じる
  • 指が引っかかる、伸ばしにくい
  • 動作中に「カクッ」と音がする

※上記に当てはまる場合は早めの対処で悪化や慢性化を防げます。

日常でできる予防ポイント

  • 作業をこまめに区切る10〜20分ごとに休憩を入れて手を休める。
  • 手首の角度をニュートラルに作業時の手首は真っ直ぐ(反らさない)に近づける。
  • 適切な道具を使うグリップが太めの道具、手に優しいキーボードやマウスを検討する。
  • ストレッチと筋トレ前腕のストレッチ・握力強化を日常に取り入れる。
  • 温めて血流改善冷えやすい方は温めてから動く。入浴での血行促進も有効。
  • サポーターやテーピング負担の大きい時期はサポーターで保護する。

職場・家事での工夫

  • スマホは両手持ちや片手での長押しを避ける
  • 料理や掃除は道具の持ち方を工夫し、手首を直線に保つ
  • 育児で抱っこが多い場合は抱き方や体の使い方を変える
  • PC作業は手首を支えるパームレストや角度の調整を行う

セルフケア:簡単ストレッチ例

  • 前腕伸筋のストレッチ腕を前に伸ばし、手のひらを下に向けた状態で反対の手で指先を軽く引き、前腕の外側を伸ばす。15〜30秒×2回。
  • 前腕屈筋のストレッチ手のひらを上に向けて同様に引き、前腕の内側を伸ばす。15〜30秒×2回。
  • タオル捻りタオルを両手で持ち捻る動作を左右数回ずつ行い、筋の協調性を高める。

のなか鍼灸整骨院でのアプローチ(西荻窪)

当院では、腱鞘炎の再発を防ぐために次のような総合ケアを行います

  • 炎症の軽減局所の手技・鍼灸で痛みと炎症を抑えます。
  • 筋膜・関節の調整前腕〜手首の動き悪化を改善して腱への負担を減らします。
  • 姿勢・使い方の指導日常での手の使い方を見直し、再発リスクを下げます。
  • セルフケアの継続支援症状に合わせたストレッチ・トレーニングを指導します。

早めに受診したほうがよいサイン

  • 動作での痛みが強く生活に支障がある
  • 腫れや熱感が強い・範囲が広がっている
  • 指の動きが著しく制限される(引っかかりがひどい)

西荻窪 のなか鍼灸整骨院へご相談ください

腱鞘炎は早めの対策で悪化を防げます!

症状の緩和はもちろん、再発しにくい体づくりまで丁寧にサポートします!!

まずはお気軽にご相談ください☺️✨

ご予約・お問い合わせ

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東京都杉並区松庵3-39-10
メイゾンオーク1F
TEL:03-3332-3657
【営業時間】9:30〜13:30 / 15:30〜20:30
【定休日】日曜日

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当院の対応症状一覧

腰痛

腰に走る慢性的な痛み

頭痛

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四十肩・五十肩

肩が痛くて上がらない

膝痛

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足底筋膜炎

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自律神経失調症

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