捻挫後に不安定感が残る理由
こんにちは!ペルレのなか鍼灸整骨院です!
「捻挫は治ったはずなのに、なんとなくグラつく」「歩くと不安で力が入らない」 このような捻挫後の不安定感 に悩まれている方は、富士見ヶ丘周辺でも少なくありません。
捻挫は軽いケガと思われがちですが、適切なケアを行わないと不安定感や再発を繰り返す原因になります。
今回は、捻挫後に不安定感が残る理由について、ペルレのなか鍼灸整骨院が分かりやすく解説します。
捻挫で傷つくのは「靭帯」だけではありません
捻挫とは、関節に無理な力が加わり、靭帯や関節周囲の組織を痛めてしまう状態です。このとき、単に靭帯が伸びたり切れたりするだけでなく、
- 関節の位置関係の乱れ
- 筋肉の緊張やアンバランス
- 神経の働きの低下
痛みが引いたからといって、これらが元に戻っているとは限りません。
不安定感が残る主な理由
① 関節のズレが残っている
捻挫後、関節がわずかにズレた状態のまま固まってしまうと、体重をかけたときに安定しづらくなります。 このズレが、グラつきや違和感の原因になることがあります。② 筋力・バランスの低下
捻挫後は無意識に患部をかばうため、周囲の筋肉がうまく使われなくなります。 その結果、関節を支える力が弱まり、不安定感が残りやすくなります。③ 感覚(固有受容感覚)の低下
捻挫によって、関節の位置や動きを感じ取る感覚が鈍くなることがあります。 この感覚が回復していないと、踏ん張りがきかず、再び捻りやすくなってしまいます。
放置すると起こりやすいトラブル
捻挫後の不安定感をそのままにしていると、- 同じ場所を何度も捻挫する
- 歩き方が崩れ、膝や腰に負担がかかる
- 慢性的な痛みや腫れにつながる
ペルレのなか鍼灸整骨院での考え方
富士見ヶ丘のペルレのなか鍼灸整骨院では、捻挫後の不安定感に対して- 関節の状態チェック
- 筋肉・筋膜バランスの調整
- 身体全体の使い方の確認
捻挫後の違和感でお悩みの方へ
捻挫後の不安定感は、適切なケアを行うことで改善が期待できます。富士見ヶ丘周辺で、足首や関節の不安定さが気になる方は、ペルレのなか鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください!!
再発しにくい身体づくりを一緒に目指していきましょう☺️✨
ご予約・お問い合わせ
ペルレのなか鍼灸整骨院 東京都杉並区高井戸西2-10-9 ノースメインビル108 TEL:03-5941-7855 【営業時間】9:30〜13:30 / 15:30〜20:30 【定休日】日曜日
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